2011年1月29日 (土)

Rocking Chair

大変ご無沙汰してしまいました、このブログ。 もし見てくださっている方がいたら、ご心配おかけしました。ちゃんと生きてます、私(笑)。

今夜のBGMは(もう明け方だけど・・・)、ピアニスト、佐藤允彦氏の 『ロッキングチェア    (BJSP-0002 / Spice Company)。ほっと一息つける、優しくもスタイリッシュなスタンダード中心のソロ・ピアノ集です。とても素敵なアルバム。

何かと色々あった2010年。楽しいこと、ちょっぴり辛いこと、嬉しいこと、残念なこと。でもやっぱりエキサイティングで楽しいです。音楽を聴いたり、演奏したりすることは、自分にとって、ビタミン剤のようなものです。

仕事では、2007年からCDの制作に携わっていましたが、今年からは、CDの企画、WEB、新聞媒体などを使った広告制作など、新たなことにもチャレンジします。WEBと新聞では対極ですが、WEBに関しては、様々なコミュンケーション・ツールが増えて、その進化の早さを、改めて感じてます。

今年のおみくじは“吉”! “達成”の年だそうで、がんがん行きたいと思います!今年もよろしくお願いいたします。

Ashikaga_flower_park

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2010年1月29日 (金)

玉木 勝Trio@本郷3丁目

今月は、学生時代の友人や先輩が東京出張で来て、久しぶりの再会があったり、仕事ではクライアントさんとの新年会、プライベートではバンド仲間とワイワイやったりと、冬で寒いけど賑やかです!

今週は月曜日に、大学のビッグバンド時代の先輩が鹿児島から出張でいらして、こちらに住む後輩も交えて、一緒に本郷3丁目のライヴ・ハウスへさくっと飲みに行ったのです。駅近くの、「グー(Gout)」という店名、あれ?確か前一度、来たことある店。

出演ミュージシャンは、今回この店に連れてきてくれた後輩の、お友達とのこと。注文したドリンクがきてしばらくすると、演奏が始まりました。

これがいい感じ! ベースとギターのDUOで、ベースはご機嫌!ギターはすっごく歌ってる!! そして、その後ヴォーカリストが登場し、歌い始めたら、これまたびっくり!!聞いていくうちに、バックの素晴らしさも去ることながら、どんどん彼女のヴォーカルに惹きこまれてしまいました!!

矢部みなこさん、というヴォーカリスト。こんなにリラックスしてのびのびとしたヴォーカルには、なかなか出会うことがありません、びっくりしました。ライヴが終わる頃には、すっかりファンになりましたね。音楽はどんな楽器・スタイルでも、心地良く聞けるのは、リラックスしていることなんだな~と、改めて痛感しました。余計なところに、いっさい無理な力が入っていないのです。矢部さんも、声を張り上げることなく、ごく自然に、大らかな豊かなヴォイスで、ジャズ、ブルース、ボサ・ノヴァなど鮮やかに歌いこなしていました。

リーダーの玉木勝さんのベースは、なんといってもご機嫌!ぐいぐい、ヴォーカリストやギタリストをリードしていましたね。ギターの塩川俊彦さんも、本当に良かった!ちょっとした入り方のタイミングだったり、フレーズに歌心を感じて、さりげなくかっこよかったです。

いや~、こんなに若い方たちが素晴らしいジャズを演奏しているんだな~(しかも月曜の夜から)と思い、嬉しくなった夜でした。ここに来るきっかけを作ってくれたA先輩と、ここに連れてきてくれたF後輩ちゃんに、感謝!

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2010年1月18日 (月)

伊藤ノリコさん

Photo 日曜日は、「きこりんと、地球のなかまたち」という住友林業さんのイベントに行ってまいりました。場所は東京ミッドタウン。植林や家に関する展示物、そしてトークイベントでは、“さかなクン”による森と海につながる生物たちのお話など、楽しく勉強になりました。

ミッドタウンには、この冬限定で、アイススケートリンクがあるんですねー。特に、夜のライトアップされたスケートリンクは、幻想的で素敵な光景です。

冬だからこそ、なんとなく暖かいほんわか気分に浸りたい、、、CDの棚からボサ・ノヴァ・シンガーの伊藤ノリコさんのCD、『 A PAZ ~平和 』を取り出しました。(ブラジル録音)ブラジル音楽界の重鎮、ジョアン・ドナートが全曲アレンジ、ピアノで参加。3曲目の「ア・ハン~カエル」はお気に入りです。ノリコさんの声はキュートで不思議なリラックス効果がありますね。ポルトガル語の響きも、何か関係しているのかもしれません。かたくなった心身をほぐしてくれる感じですね。CDは、伊藤ノリコさんのホームページからか、ライヴ会場で購入できます。

あ~、またノリコさんのライヴに行きたいな~。

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2010年1月11日 (月)

Chickenshack

100109_1744001 お正月明けの勤務から、あっという間の1週間で、3連休がやってきました。前半は、友人と一緒に神奈川県の相模湖に行ってまいりました。写真のイルミネーションは、冬限定の、さがみ湖イルミリオンというイルミネーション・イベントの中のひとつ。他に、光のツリー、光の迷路、光の海、光の花畑など、シンプルながらも美しい光に彩られ、冬の寒空のした、甘酒に豚汁をつまみながら(オヤジ化)、楽しく過ごしました。

今夜は、日本のフュージョン・バンド、Chickenshackの1987年録音、LOVING POWERを聴いています。20年ほど前の作品とは思えないカッコ良さ! キレのあるドラム、ギターのカッティング、ソウルフルなピアノ、ベース、ロマンティックなサックス・ソロ、etc...。「Soulful Strut」、「Mercy Mercy Me」など、大好きなナンバー満載。サックスは、山下達郎バンドのツアーメンバーでお馴染みの、土岐英史さん。自己のバンドでも都内ライヴ・ハウス活動中ですので、近いうちに行ってみたいと思ってます。さあ、また明日から1週間、がんばろ~。

Loving_power LOVING POWER / CHICKENSHACK   :meldac:MEL-19,MED-19[CD]
date of issue May 21,1987

Hidefumi Toki(as,ss)Jun Yamagishi(g)Toru Tsuzuki(key)Darek Jackso(b,cho)Marvelous Marvin Baker(d,cho)Koji Miura,Jun Aoyama(d)Gwyndia Griffin(vo)Carl Moore,Wornell Jones(vo,cho)Maxayna Lewis,Joey McCoy,Tyrone Hashimota(cho)Shin Sugihara(syn-pro)

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2009年12月13日 (日)

松居慶子さん@BN

12月13日は、青山のBlue Noteにて、ピアニスト、松居慶子さんのLiveを観てきました。松居さんといえば、アメリカのスムース・ジャズ・シーンでとても人気があるんですよね。一緒に行った友人は、17年前に、アメリカ留学中にアメリカでLiveを観て、思い出に残っていたそうです。私は、7年ほど前でしょうか。確か鹿児島で1回Liveに行ったことがあり、それ以来です。ジャズのエッセンスを含む、ニューエイジ的なフュージョン・サウンドで、松居さん独特の東洋的な和音やフレーズが印象的でした。クリスマス・スペシャルということで、クリスマス・ソングもたくさん演奏してくれましたよ。この日は、特ダネの小倉さんも観にいらしていたようです。

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2009年3月17日 (火)

宮野弘紀さん+伊藤ノリコさん+市野元彦さん@吉祥寺

仕事は好きでも、「組織(会社)の人間として毒されたくない」という気持ちになることがあります。今日は、まさにそんな気分を味わってしまいました(月曜の朝っぱらから)。ええいっ!やることは沢山あるけど、今夜はノリコさんのライヴに行こう!

伊藤ノリコさは、ボサ・ノヴァ・シンガー。可愛らしい声質の中に凛とした表情が見え隠れする、素敵なヴォーカリスト。ブラジルの風を運んできてくれる軽やかなポルトガル語の響きが心地よい。ジョビン、バーデン・パウエル、オリジナルなど。。。また、歌の合間のMCが、とてもゆるくていい感じです。

ライヴの核となる、宮野弘紀さんは、以前のブログでも書きましたが、ベテラン・ジャズ・ギタリスト。アコースティクの響きを、とても大事にされていて、音のひとつひとつがとても繊細。静かな雰囲気の中に繰り広げられる情熱的なソロは、見るたびにゾクゾク!!さざ波奏法!?など、独自に生み出された奏法で、ギター1本で、多彩な表現をされます。

今日のライヴでは、昨年発売されたアルバムの中から「桜」を披露してくださったのですが、この季節にぴったりで、日本らしい情緒あるメロデイがとても印象的で素敵です。

ゲスト・ギタリストは、市野元彦さん。初めてライヴで聴かせていただきました。ギターの音色がパット・メセニーっぽいかなあ?と思ったり。。低音から高音まで自由自在にソロをとられていました。それはとてもメロディアスで、同じモチーフが変化していったり、低いところから急に高いところへ上昇したり、めまぐるしく広い音域が使われるんですけど、なめらかにつながっていって。。。

そんな感じでライヴを楽しんでいたら、いやなことも吹き飛んでしまいましたね!明日も頑張ろう!!

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2009年3月 1日 (日)

上杉亜希子さん@吉祥寺

2月27日(金)

私の住む街のお隣は、吉祥寺。ここにある小さなジャズ・ライヴ・ハウス、Strings は、帰りの電車を気にせず、のんびりと過ごせる場所です。

この日は、ジャズ・ヴォーカリストのぶちさんこと上杉亜希子さんが、ご師匠さんの佐藤允彦氏のトリオを従えてのライヴに行ってまいりました。

最初は、佐藤さんのピアノ・トリオで始まり、気分を盛り上げて数曲目でぶちさんが登場。ヴォーカル1曲目の、「East Of The Sun」は、力の抜けた歌唱とミディアム・テンポの切れのあるリズムが心地よいナンバー。また、 この時のライヴで初めて取り上げたという「Blue In Green」は、実に丁寧に、歌い上げていました。ライヴの構成、いつもいい感じなんですよね。

まっすぐで伸びやかな歌声は、潔くて、かっこいい。そして時折、力の抜けたふわっと女性らしい(おそらく、ニュートラルな状態)表現に、うっとりとしてしまいます。

2枚のアルバムを発売されているぶちさんですが、現在、3枚目に取り組み中とのこと。ジャズ、ブラジル、オリジナル、どのような作品になるか、とても楽しみです。

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2009年1月 2日 (金)

2009年明けましておめでとうございます

ついに、2009年スタートです!今回は、吉祥寺サムタイムでカウント・ダウンを迎えました。出演アーティストは、サキソフォビア、野本 晴美(p) 和泉 聡志(g) 織原 良次(b) 吉岡 大輔(ds)。時計の針が12時をまわった頃、ちょうど次の曲へと移るタイミングで、『Happy New Year !!』 年明け一発目は、ラテン・ナンバー「テキーラ」。サビのところでの掛け声「テキーラ!」は、会場と出演者一体になって、最高に盛り上がりました!! 

昨年は、何かと演奏する機会に恵まれ、CDを聴く時間がなかなか取れなかったのですが、今年はやっとi-podを購入したので、移動時間にたくさん聴きたいと思ってます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2008年3月27日 (木)

Big Band Live

内堀 勝& Big Lush Band のライヴに行ってきました。このバンドを知ったのは、昨年夏の山野ビッグバンドコンテストを観に行ったとき、ゲスト出演していたから。現在、バンマスの堀内さんが日本の若手~中堅のメンバーを中心に集め、オーソドックスなスタイルながらも、フレッシュな演奏を聴かせてくれるバンドです。この日は、吹奏楽出身の(現在も)会社の同僚を誘っていきましたが、ジャズが苦手という彼女も安心して聴けた!と、とても楽しめた様子でした。

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2008年3月25日 (火)

Big Band Live

小曽根真さん率いるNo Name Horses のライヴに行ってきました!このビッグ・バンドは実に楽しいです!メンバーがそれぞれオリジナル曲を持ち寄ってくるのですが、さすが、日本のトップ・ミュージシャン揃いなので、曲も演奏も超かっこいい~!小曽根さんのピアノを中心にしたリズム・セクション、ベース、ドラム、まずはこの3人がガッチリ土台を作っていて、しかもすごーく楽しそうに目を合わせながら演奏しているし、トランペット部隊はクリアな音で突き抜けているし、トローンボーンは暖かく、サックス・セクションもカッコイイし。

この日は、小曽根さんのお誕生日で、スペシャル・ゲストに飛び入りでSALTこと塩谷哲さん、その後、佐藤竹善さん、そしてなんと私が唯一大好きな俳優さん、時任三郎さんまで現れました!もうびっくりの連続なライヴでした!

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