Roy Hargrove Quintet
今夜はBN東京にて、Roy Hargrove Quintet の演奏を聴いてきました。
Roy Hargrove は、90年にメジャーデビューし、ハービー・ハンコックやマイケルブレッカーらとも共演した、現在最も注目のトランペッター。
生で観るのは初めてで、第一印象は、小柄な人。そんな外観とは裏腹に、いきなり飛び出たハイトーン!溢れ出るフレーズ!公演初日から、すごいモチベーション!かっこいい~!彼の音楽性、とても好きです。伝統的なジャズが芯にしっかりあって、ヒップホップ世代のクールなグルーヴ、かと思えば熱いキューバン・テイスト、ロマンティックな音色で奏でるバラードなど、色彩豊かです。
バックの強力なリズム隊、そしてサックスのジャスティンのクラシカルな音色・滑らかでエモーショナルなフレーズも素晴らしい!
ライヴは、非常にテンポ良く進行していき、間のセンスがある人だなあ~と思いました。私にとって、今年の最高のベスト・ショウです。
世界のトップ・プロの演奏が聴ける環境に、改めて感謝!
Roy Hargrove(tp)
ロイ・ハーグローヴ(トランペット)
Justin Robinson(sax,fl)
ジャスティン・ロビンソン(サックス、フルート)
Sulivan Fortner(p)
サリヴァン・フォートナー(ピアノ)
Ameen Saleem(b)
アミーン・サリーム(ベース)
Montez Coleman(ds)
モンテス・コールマン(ドラムス)
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