2008年8月15日 (金)

Candy Dulfer

今夜初めてCandy Dulferのライヴを観に行きました。説明不要でしょうが、オランダ出身の美人サックス・プレイヤー。場所は東京Blue Note。

彼女のLive DVDライヴ・アット・モントルー2002は観たことあったので、パワフルな人だなあと思っていたのですが、実際観て、本当にたくましい!かっこいい!!ただでさえ、重たい楽器を首から吊るして体力使うのに、吹いて、歌って、踊って、盛り上げて! 

肝心のサックスはというと、メイシオ・パーカーに影響を受けたというだけあって、ファンクのグルーヴは強力です。このグルーヴを出すには、キレのあるプレイ、おそらく、裏打ちのリズムをはっきりとしたアタックで、ドンピシャで出すことが、基本にあるような気がします。彼女の代表曲、SAX A GO! GO! では、アドリヴの後半で、どんどんキーが高くなっていって、リズム隊も巻き込んで、頂点まで上りきって、会場の皆を興奮の渦に巻き込んでしまうんだから、凄い! さらに私の好きなファンク・ナンバー、Average White Bandの「Pick Up The Pieces」 も聴けて、満足なライヴでした!

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2008年5月18日 (日)

Tower Of Power

昨日、初めてTower Of Power のライヴに行きました。急に知人に誘われたので、良い機会だと思って。なんといっても、ホーン・セクションが楽しみで、ワクワクしながらBlue Note 東京へ。さすが土曜日、会場前にはフロアいっぱいの列ができました。私が観たのは1stステージでしたが、すごい盛り上がりでびっくり。前半から総立ちで、たちまちダンスフロアへと化し、しかしお客さんのマナーが非常に良く、サックス・ソロが始まった途端に、前列の人はさっとしゃがむ(後ろの人に見えるように)、これにはびっくりしました。踊ってるんだから、いいんじゃない?とも思うのですが、暗黙のルールかも、と思い私も前方にいたのでしゃがみました。ファンクのリズムがぴしっと決まるあたりは、さすが結成40周年のベテラン、とても楽しいライヴでした。

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2008年1月25日 (金)

Spit Funk

知人からの案内で、Spit Funk のライヴへ行かせていただきました。今、東京で頑張っている、若手J-Funkグループです。編成は、ヴォーカル、ホーン・セクション(Alto Sax, Tenor Sax, Bariton Sax, Trumpet)、キーボード、ギター、ベース、ドラム。

ヴォーカルの声が、抜群にきれい。曲もいいですね。そして、舞台を華やかに彩るホーン・セクションは、確かに音色は良いのですが、もうすこしソロのフレーズにヴァリエーションがあればなあと思いました。キーボードが、これまた抜群に上手かったです。長いソロも、最後まで飽きなかったですね。

結成8年目ということですが、今からが益々楽しみと言えるでしょう。応援してます!

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2006年11月 2日 (木)

メイシオ・パーカー

楽器をやっていると、たまにファンキーな楽曲に出くわします。このファンキーな感じを自分のフレーズで醸し出すのが、なかなかしっくりこなくて、今日はメイシオ・パーカーMo' Rootsを何度も聴きました。メイシオはJames Brownのバンドで鍛えられ、有名になりました。プレイに関しては至ってシンプルなのに、強烈なグルーヴを生み出してます。DVDマイ・ファースト・ネイム・イズ・メイシオも持っていますが、彼の生い立ちや育った環境、ステージでの様子など、彼の魅力を味わえます。

聴けば聴くほど、色々課題が増えてきました。が、がんばろう。。

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