2007年4月22日 (日)

バーデン・パウエル

来月、今の仮住まいの住居から引っ越さなければなりません。ふたつ候補があるのですが、そのうちのどちらかにしようと思ってます。色んな物件を見ていくうちに、自分の住居に求める優先順位のようなものが、だんだん浮き出てきました。

今夜は、少し疲れた体をリラックス。。そんな心境で選んだCDは、ボサノバ・ギターの神様、バーデン・パウエル孤独。ちょっと淋しい邦タイトルですが、英語タイトルはSolitude On Guitar。ブラジルのサウダージ(郷愁)を根底にジャズ、ボサノバ、クラシックの奏法を自在に操るバーデン・パウエルのギターの魅力を堪能できるアルバムです。切なく流麗な楽曲が多い中に、可愛らしいリズムとメロディがキラリと光る「小さな終着駅」という曲が結構お気に入りです。

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2007年4月 6日 (金)

東京タワー

昨夜、初めて東京タワーに行ってきました!夜のライトアップを間近で観て、ちょっと感動~。そこだけ浮かび上がっている感じで、とても幻想的。この年で初めて東京タワーってのも何ですが、純粋に楽しめました。中には飲食店とか、雑貨屋さんとか、色々あるんですね。

実はもうひとつ目的があって、それは、東京タワーの展望台にあるClub333では、毎週ライヴがあるのです。昨夜はボサノバ・デュオのサパトスでした。夜景を見ながらのライブ観賞は最高です。お洒落なことやってますよね。サパトスはサックスとギターで、70~80年代の名曲を中心に演奏してます。おすすめCDはリラックス・ボサノバ 。ウミにプカプカ浮いてる気分で、リラックスできますよ。

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2007年3月18日 (日)

バンド復活!

続々と東京に転勤になっていた、福岡で出会った音楽仲間達と約5年振りに再会!メンバーも全パート揃い、バンド復活!練習開始です。とりあえずまだ先ですが、演奏の予定がひとつ決まったので、この週末はバンドでやりたい曲をピックアップ。楽しみがひとつ増えました。ちなみに、フュージョン系のバンドで、曲は色んなのをやってます。

個人的に取り組んでいるのはボサノヴァの名曲“Wave”ですが、これが難しい。ポール・デスモンドのバージョンなんて、不思議な音使いで、全く感心させられます。ライヴ・アルバムThe Paul Desmond Quartet Liveに入ってます。この他に、お馴染み、Take Fiveのライブ・バージョンも聴けるので、デスモンドの隠れ名盤です。

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2007年3月10日 (土)

Getz & Evans

3月は、何かと予定が増えそうです。1日目は、こちらで仕事に就いて初めて(やっと!?)職場の人たちが歓迎会をしてして下さいました。ありがとうございました。仕事中は皆業務に集中してて、私語がほとんど無い職場ですが、この日は色々話が出来てよかったです。

3日目は、ブラジル音楽のライブに行きました。以前から東京に来たときに通っていたライヴ・ハウスです。こちらに来て久しぶりに、全身リラックスして音楽に身を任せました。

7日目は、デビュー20周年を迎えたTAKE6のライヴに。メンバーとは、約2年ぶりの再会です。福岡BNが無くなってからこの日まで、ずっと観に行くのを我慢しておりました。私はデビュー当時からのファンですから、あれからもう20年経ったのかと思うと、年月の速さにぞっとします。ライヴでのTAKE6のハーモニーは、やっぱり凄かったです!本当に惚れ惚れします。新作Feels Goodからも数曲歌ってくれました。

そんな中、私もサックスの練習を頑張らねば、、、と思い、スタジオの回数券を購入。早速今夜2時間こもって練習しました。帰宅後、聴いているのは、Stan Getz and Bill Evans。1964年の5月、名エンジニア、ルディ・ヴァンゲルダーのスタジオで2日間に渡って録音されたセッションからピック・アップしたもの。Night And Day, But Beautiful, Wnew などが特に好きです。

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2006年12月 4日 (月)

銀座

黒いパンプスが必要で、大きめのサイズがそろう銀座の靴屋さんに行ってきました。日曜日の銀座は、ある時間帯だけ歩行者天国になっているようです。クリスマスのショーウィンドウも素敵でした。

Imgp0193 今夜も引き続き、イリアーヌの初リーダー作 イリュージョン(紙ジャケット仕様)を聴いてます。

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2006年12月 2日 (土)

東京 新生活

ついに、30日より東京入りしました。やっと、インターネット環境が整って、街を散歩したり、CDを聴いているところです。

Imgp0172  この周辺は、生活するにはとても便利そうで、駅前には飲食店や雑貨屋さんが沢山ありますし、公園も所々にあるようです。今日は、ここから一番近い公園に行ってみました。もちろん、サックスを持って。大きな池があって、ぐる~っと一周できます。皆、ランニングをしたり、絵を描いたり、カモに餌をあげたり、好きなように過ごしてたので、多分楽器を吹いても良いだろうと、練習してみました。しばらくすると、すぐに声を掛けられました。

おじさん:「練習にするには良い場所だね~」 私:「ここで吹いて大丈夫ですかね?」 おじさん:「いいのよ~、みんな退屈してるんだから~楽器の音でも聞かせれば~」

気さくだな~。でも、何が起こるか分からないので、控えめな音で吹きました。。

今夜は久しぶりにCDを聴きます。こちらに来る前に買って、まだ封を開けてなかったものから1枚。イリアーヌの初リーダー作 イリュージョン(紙ジャケット仕様)。今ではボーカリストとしても定着していますが、このアルバムは純粋なピアニストとしてのアルバムで、イリアーヌの独特の和音、ソフトだけどアタックの効いた流れるようなフレーズ満載です。バック・ミュージシャンも凄い顔ぶれ!1986年の録音ですが、新鮮。プレイに緊張感もあるけど、何となくホッとできます。

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2006年10月29日 (日)

バラ園

Imgp0021

今日はちょっと遠出をして、バラ園に行ってきました。バラは春と秋の2シーズン咲いて、結構長い期間楽しめるので、丈夫な花だなあと思います。鹿屋にあるのですが、ここのバラはひとつひとつの花のつくりがすごく大きくてびっくりしました。

バラ=Rose に因んで、今夜は「Days Of Wine And Roses」を聴きたくなりました。

アルト・サックス奏者のPhil Woods が全曲クラリネットで吹いている珍しいアルバム、

Phil Woods- Irio De Paura Encontro Phil Woods in Italyでは、ブラジリアン・ギタリストとのデュオで、シンプルで暖かいサウンドを聴かせてくれます。

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2006年10月15日 (日)

秋の昼下がり

Imgp0007_1 今日は気持ちの良い秋晴れでした。

お昼に友人とジャズ喫茶でお茶をして、近くの海へドライブに。

BGMはEliane Ellias The Best of Eliane Elias

こんな気持ちの良い昼下がりには、ボサノバ・テイストが良く合います。完全にリラックスしちゃいました。

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