2008年3月18日 (火)

池田満寿夫展

東京オペラシティに、池田満寿夫展を観に行ってきました。これは、ある意味使命感があってのこと。。というのも、あのマイルス・デイヴィスの国内のみ発売された『1958MILES』のジャケットのイラストを描いているのが、この池田満寿夫氏だからです。

実際、この絵のタイトルは「Something1」。会場に、ありましたよ!!感動!!!

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2008年3月 2日 (日)

横山大観展

六本木にある、国立新美術館へ、横山大観展を観に行きました。これだけまとまった横山大観の絵を観るのは初めてで、感想は、「色彩がきれい」。次に「構図がお洒落」、また「小動物が可愛い」。シックなのにモダンで洒落ているなあという感じ。お気に入りの絵は、私の好きな緑の木々と、リスが描かれている作品、「若葉」。勿論その他の絵も素晴らしくて、思わず、画集を購入してしまいました!

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2008年2月14日 (木)

ロートレック展

東京は2月に入ってから、週末はです。とても寒くて、毎年のことですが冬がとても長く感じられます。でも、雪が静かに降っている光景は、きれいで好きです。

会社に、キャリアウーマン風都会派の先輩がいらっしゃって、東京ミッドタウンで開催中のロートレック展のチケットが当たったとのこと。お誘いを受けて、ご一緒させていただきました。このミッドタウン内のサントリーミュージアムは、初めてでしたが、モダン&ナチュラルな内装で、とても素敵でした。会場は、ロートレックの他、ムーランルージュに関する写真や個人のコレクションなどもあり、フランスの香りで包まれていました。やはり、お洒落ですね、フランスは。一方、日本の浮世絵の影響も受けており、比較するように並べてあったのですが、浮世絵、かなりお洒落です。何年か前に、ロートレックの作品は近くで観たことがあるのですが、久しぶりに観ると色々新たな発見があり、足を運ぶことは大事だなあと改めて思いました。

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2007年12月12日 (水)

フェルメール展

12月8日、六本木にある国立新美術館に初めて行ってきました。この美術館は2007年1月にオープンした、日本で5つ目の国立美術館です。黒川紀章さんの建築で、正面は波打つ形で、ガラスを施した印象的な造り。

Photo ちょうど、12月17日まで、“フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展”をやっており、滅多に観ることのできないフェルメールの作品を観て来ました。

この展覧会では、フェルメールだけでなく、17世紀から19世紀末までのオランダ風俗画(日常生活の情景を描き出した)の多様な展開を紹介しています。どの絵にも、何か共通の質感、空気感があり、最後には、すっかり満足して、2FのVougeカフェでエクレア・セットを戴きました。*^^*

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2007年10月 7日 (日)

横浜JAZZ & ART

Imgp0002 平日があっという間に過ぎて、気が付けば、10月6日からの3連休。あらかじめ予定を立てていなかった私は焦りを感じ、案の定、急に誘った友人達からは、ことごとく“先約”で断られるハメに。。。東京の人達って、私が知る限り、約1ヶ月くらい前、遅くとも2週間前には週末の予定きっちり入れてるんです。。

Imgp0003 そこで、急遽まだゆっくりと行ってなかった横浜へ行くことに。ちょうど、JAZZの祭典もあるし、横浜美術館では『シュルレアリスム』の特別展もやっているし。“みなとみらい”から、シーバスで海上を移動すること約5分、あっという間に赤レンガ倉庫へ。

ジャズ祭では、3つのアーティストのライヴをはしごしました。最初に観たのは、“赤レンガ倉庫”のホールで演った“ティネカ・ポスマ・カルテット”。あのリー・コニッツ(as)も絶賛する、オランダの実力派女性サックス・プレイヤーです。演奏もテクニックも、確かに凄かった!マイケル・ブレッカーなどにも通じる、コンテンポラリー・ジャズ・スタイルですね。好みの問題ですが、音色はちょっと硬いかなあと思いました。

次に観たのは、赤レンガ倉庫から徒歩で約15分、“横浜市開港記念”で演った“渋谷毅オーケストラ”。これは、かなりフリー色が強くて、私には刺激的すぎました(苦笑)。唯一ホッとして聴けたのが、ジャコ・パストリアスのナンバー「Three Views of A Secret」。これは絶品でしたよ。

最後はまた、みなとみらい駅に戻って、“みなとみらいホール”で演った“岸ミツアキ トリオ”。スタンダード中心のオーソドックスなスタイルは、先鋭なものをWで聴いた後の耳に、心地よく入っていきました。ピアノの音色がとても明るくて、メリハリがあって(トークも同様でした)、聴衆を完全に自分の世界に引き込んでましたね。

Yokohama_art_2 横浜美術館は、初めてだったのですが、とても広々とした作りで、ゆ~っくりと時間が過ぎていきました。チケットにあるこの絵、有名ですよね。小学・中学校の時の美術の教科書に必ず載っている、あの絵です。ルネ・マグリットの「大家族」。この特別展、『シュルレアリスム、イメージとリアリティをめぐって』、ジャズと一緒に楽しんで、両方意味深いものになりました。

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2007年1月28日 (日)

Jazz Bar & Photograph

新しい職場になってから、2度目の週末を迎えました。昨夜は阿佐ヶ谷のジャズバーにて、アルトサックス奏者、小川高生&澤田一範のDuoを聴きに行きました。小川さんが以前発売したInto Somewhere というCDは愛聴盤で、何度も聴いてます。澤田さんの方は音楽仲間から凄いという評判を聞いていたので、この二人の演奏を一度に聴けるなら、是非行こうと思ったのです。内容は、、、Bopの匂いがプンプンと、クールでブルージー、アルト二人のみなのに、全く飽きさせることのないフレーズ、抑揚、音色、ハーモニー。。。アルトという楽器の可能性を最大限に活かしたプレイでした。この二人で「クール・ブルース」というアルバムを発売してます。

Imgp0274 昨夜の良い気分を引きずりつつ、今日はデザイナーM氏から薦めてもらった「細江栄光の世界」特設展を観に、恵比寿の東京写真美術館へ。最終日ぎりぎり間に合いました!何というかとても刺激的で、特に人を被写体としているものが多かったのですが、コントラストがはっきりしていて、力強い何かを感じました。この写真展で学んだことは、「写真とは、被写体と写真家の関係の芸術である。その関係をヴィジュアライズ化する、すなわち見えない何物かを見えるようにする」という写真家の意図。

今週は新しい仕事も覚え、少しホッとして充実した週末を過ごせました。

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2006年12月29日 (金)

ダリ回顧展

もう今年もあとわずかです。今日の東京は比較的あたたかく、昼間は春のような気候でした。そんな中、短大時代の友人を誘って、上野の森美術館に「ダリ回顧展」を観に行きました。生誕100周年記念ということで、日本初公開作品を含む油彩画約60点他、ドローイングや写真、映画などの展示があり、特設ダリ・ミュージアム・ショップまで含め、充実した内容でした。私は今年の夏に先行発売された限定割引ペアチケットを購入しており、5ヶ月ほど手元に温めておりました。音声ガイドは有料でしたが、付けて正解でしたね。超現実的なだけに一見難解ですが、時代背景とかモチーフに対するダリの心理的なイメージとか聴くと、少しですが解ったような気になりました。館内は平日にも関わらず、凄い人で、入場に30分待ち、入れても人の頭だらけ、でもじっくりと粘って4時間入り浸りました。ちなみに、期間は1月4日までです。

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2006年12月16日 (土)

ジブリ美術館

こちらに来て2週間が経過。すっかりこの辺の環境に馴染んできました。

隣町にジブリ美術館があるということ。今日は最近買った中古の自転車に乗って、ここを教えて下さったデザイナーの師匠よりも先に行ってきました!(スミマセン!)中には、アニメーションの歴史をジブリの模型で再現したり、アトリエの再現があったり、でっかい猫バスで遊べたり、大人も子供も大喜び!隅々まで夢のある空間でした。

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今夜はファンタジーな気分に浸りたいと思い、棚から引っ張り出したのはDon Grusin 空想旅行(トラベリン・オン・ファンタジー)。元々、フュージョン畑のピアニストですが、これは完全なアコースティック・ピアノ・トリオ。幻想的なナンバーをセンスの良いお洒落でジャジーな演奏で聴かせてくれます。

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