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2010年1月30日 (土)

Theme From Ice Castles

今日は体を動かしたくて、最近やりたくて気になっていた、アイス・スケートにチャレンジしてみました。インターネットで最寄のアイス・スケート場を検索し、高田馬場のシチズン・プラザへ。スケートリンクでは、皆気持ちよさそう~にスイスイと滑っています。私は、小学生の頃以来でしょうか、初心者同然。しかし、ローラースケートなら一時期ハマッてやったことがあるので、少しくらいは滑れるだろうという、わずかな期待を持ちつつ、シューズを履いて氷の上に立ちました。立てた!1周目は、塀をつかみながら、すると少しコツがつかめて、2周目から自力で前進できました。その後、休憩をはさみながら、約1時間半ほど、どんどん滑れるようになって、楽しかった!!

今夜は、昨年末参加した、コンボ演奏の時の録音を、反省材料として聴いてます。「A列車で行こう」、「ハーレム・ノクターン」などなど16曲。その中で私のアルトをフィーチャーしていただいた「テーマ・フロム・アイス・キャッスル」。(作曲:Marvin Hamlisch)この曲は1978年のアメリカ映画のテーマなんですね。観たことはないですが、フィギア・スケート界のアイドルをヒロインに迎えたラヴ・ストーリーらしい。このテーマ曲は、とてもシンプルなスケールを用いたメロディーなのですが、何度演奏しても飽きのこない、美しい、よくできたメロディーです。タイトル通り、静かで白く美しい、冬の景色と、高鳴る心の動きを連想させる、まさにそんな曲なのです。

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2010年1月29日 (金)

玉木 勝Trio@本郷3丁目

今月は、学生時代の友人や先輩が東京出張で来て、久しぶりの再会があったり、仕事ではクライアントさんとの新年会、プライベートではバンド仲間とワイワイやったりと、冬で寒いけど賑やかです!

今週は月曜日に、大学のビッグバンド時代の先輩が鹿児島から出張でいらして、こちらに住む後輩も交えて、一緒に本郷3丁目のライヴ・ハウスへさくっと飲みに行ったのです。駅近くの、「グー(Gout)」という店名、あれ?確か前一度、来たことある店。

出演ミュージシャンは、今回この店に連れてきてくれた後輩の、お友達とのこと。注文したドリンクがきてしばらくすると、演奏が始まりました。

これがいい感じ! ベースとギターのDUOで、ベースはご機嫌!ギターはすっごく歌ってる!! そして、その後ヴォーカリストが登場し、歌い始めたら、これまたびっくり!!聞いていくうちに、バックの素晴らしさも去ることながら、どんどん彼女のヴォーカルに惹きこまれてしまいました!!

矢部みなこさん、というヴォーカリスト。こんなにリラックスしてのびのびとしたヴォーカルには、なかなか出会うことがありません、びっくりしました。ライヴが終わる頃には、すっかりファンになりましたね。音楽はどんな楽器・スタイルでも、心地良く聞けるのは、リラックスしていることなんだな~と、改めて痛感しました。余計なところに、いっさい無理な力が入っていないのです。矢部さんも、声を張り上げることなく、ごく自然に、大らかな豊かなヴォイスで、ジャズ、ブルース、ボサ・ノヴァなど鮮やかに歌いこなしていました。

リーダーの玉木勝さんのベースは、なんといってもご機嫌!ぐいぐい、ヴォーカリストやギタリストをリードしていましたね。ギターの塩川俊彦さんも、本当に良かった!ちょっとした入り方のタイミングだったり、フレーズに歌心を感じて、さりげなくかっこよかったです。

いや~、こんなに若い方たちが素晴らしいジャズを演奏しているんだな~(しかも月曜の夜から)と思い、嬉しくなった夜でした。ここに来るきっかけを作ってくれたA先輩と、ここに連れてきてくれたF後輩ちゃんに、感謝!

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2010年1月18日 (月)

伊藤ノリコさん

Photo 日曜日は、「きこりんと、地球のなかまたち」という住友林業さんのイベントに行ってまいりました。場所は東京ミッドタウン。植林や家に関する展示物、そしてトークイベントでは、“さかなクン”による森と海につながる生物たちのお話など、楽しく勉強になりました。

ミッドタウンには、この冬限定で、アイススケートリンクがあるんですねー。特に、夜のライトアップされたスケートリンクは、幻想的で素敵な光景です。

冬だからこそ、なんとなく暖かいほんわか気分に浸りたい、、、CDの棚からボサ・ノヴァ・シンガーの伊藤ノリコさんのCD、『 A PAZ ~平和 』を取り出しました。(ブラジル録音)ブラジル音楽界の重鎮、ジョアン・ドナートが全曲アレンジ、ピアノで参加。3曲目の「ア・ハン~カエル」はお気に入りです。ノリコさんの声はキュートで不思議なリラックス効果がありますね。ポルトガル語の響きも、何か関係しているのかもしれません。かたくなった心身をほぐしてくれる感じですね。CDは、伊藤ノリコさんのホームページからか、ライヴ会場で購入できます。

あ~、またノリコさんのライヴに行きたいな~。

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2010年1月11日 (月)

Chickenshack

100109_1744001 お正月明けの勤務から、あっという間の1週間で、3連休がやってきました。前半は、友人と一緒に神奈川県の相模湖に行ってまいりました。写真のイルミネーションは、冬限定の、さがみ湖イルミリオンというイルミネーション・イベントの中のひとつ。他に、光のツリー、光の迷路、光の海、光の花畑など、シンプルながらも美しい光に彩られ、冬の寒空のした、甘酒に豚汁をつまみながら(オヤジ化)、楽しく過ごしました。

今夜は、日本のフュージョン・バンド、Chickenshackの1987年録音、LOVING POWERを聴いています。20年ほど前の作品とは思えないカッコ良さ! キレのあるドラム、ギターのカッティング、ソウルフルなピアノ、ベース、ロマンティックなサックス・ソロ、etc...。「Soulful Strut」、「Mercy Mercy Me」など、大好きなナンバー満載。サックスは、山下達郎バンドのツアーメンバーでお馴染みの、土岐英史さん。自己のバンドでも都内ライヴ・ハウス活動中ですので、近いうちに行ってみたいと思ってます。さあ、また明日から1週間、がんばろ~。

Loving_power LOVING POWER / CHICKENSHACK   :meldac:MEL-19,MED-19[CD]
date of issue May 21,1987

Hidefumi Toki(as,ss)Jun Yamagishi(g)Toru Tsuzuki(key)Darek Jackso(b,cho)Marvelous Marvin Baker(d,cho)Koji Miura,Jun Aoyama(d)Gwyndia Griffin(vo)Carl Moore,Wornell Jones(vo,cho)Maxayna Lewis,Joey McCoy,Tyrone Hashimota(cho)Shin Sugihara(syn-pro)

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2010年1月 5日 (火)

Lee Konitz

2010年の仕事初めでした。今年は、昨年の倍くらい頑張らなければ。。いい成果を出せますように。

穏やかな気持ちで始めたく、久しぶりにこのアルバムを引っ張り出してみました。アルト・サックス奏者の、Lee Konitz Another Shade of Blue 。ピアノはBrad Mehldau、ベースはCharlie Haden。1997年ライヴ録音。

このメンバーで想像できるように、静かで知的、落ち着いて聴ける素敵なアルバムです。チャーリー・パーカーを代表とするBopスタイルとは異なり、Cool Jazzスタイルの、不思議な音空間へ誘ってくれますよ。

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2010年1月 2日 (土)

2010年スタート!

ついに2010年、明けました!おめでとうございます!!!

昨年は、仕事にプライベートに、とても充実した1年でした。特に趣味の音楽活動は、ビッグバンド、ソロ、コンボなどで、お祭り、ホール、教会、ショッピングプラザなどで演奏する機会があり、ラッキーなことに音楽三昧の日々となりました。

そして、この年末年始は、今年デビュー30周年を迎える、松田聖子さんのカウントダウン・ライヴで、年を越しました。実は、デビューの頃から、ファンなんです。まだジャズと出会う前、初めて買ったレコードは「チェリー・ブラッサム」のEP。そして初めて行ったコンサートも、松田聖子さん。デビューから、もう30年も経つんですねー。

ライヴでは、デビュー曲、「裸足の季節」や「青い珊瑚礁」「チェリー・ブラッサム」など、ヒット曲の連発で、盛り上がる盛り上がる!途中から、娘のさやかちゃんも登場し、アンコールはなんと3回も!バックのバンド、ダンサーの方たちも、素晴らしい!!約3時間にも及ぶ、贅沢なライヴでの年越しとなり、元気をたくさんもらいました。

ライヴでの、聖子ちゃんからのメッセージを心に刻んで、2010年も頑張ろう!

「人生いろいろあるけど、ポジティブに生きていれば、きっといいことがあるはず。みんな、頑張ろうね~!!!」

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