« Rick Braun & Richard Elliot | トップページ | 夏の思い出 »

2009年6月23日 (火)

Roy Hargrove Quintet

今夜はBN東京にて、Roy Hargrove Quintet の演奏を聴いてきました。

Roy Hargrove は、90年にメジャーデビューし、ハービー・ハンコックやマイケルブレッカーらとも共演した、現在最も注目のトランペッター。

生で観るのは初めてで、第一印象は、小柄な人。そんな外観とは裏腹に、いきなり飛び出たハイトーン!溢れ出るフレーズ!公演初日から、すごいモチベーション!かっこいい~!彼の音楽性、とても好きです。伝統的なジャズが芯にしっかりあって、ヒップホップ世代のクールなグルーヴ、かと思えば熱いキューバン・テイスト、ロマンティックな音色で奏でるバラードなど、色彩豊かです。

バックの強力なリズム隊、そしてサックスのジャスティンのクラシカルな音色・滑らかでエモーショナルなフレーズも素晴らしい!

ライヴは、非常にテンポ良く進行していき、間のセンスがある人だなあ~と思いました。私にとって、今年の最高のベスト・ショウです。

世界のトップ・プロの演奏が聴ける環境に、改めて感謝!

Roy Hargrove(tp)
ロイ・ハーグローヴ(トランペット)
Justin Robinson(sax,fl)
ジャスティン・ロビンソン(サックス、フルート)
Sulivan Fortner(p)
サリヴァン・フォートナー(ピアノ)
Ameen Saleem(b)
アミーン・サリーム(ベース)
Montez Coleman(ds)
モンテス・コールマン(ドラムス)

 

|

« Rick Braun & Richard Elliot | トップページ | 夏の思い出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166004/30235215

この記事へのトラックバック一覧です: Roy Hargrove Quintet:

« Rick Braun & Richard Elliot | トップページ | 夏の思い出 »