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2009年3月26日 (木)

旅行@京都~滋賀~三重

先週末、京都経由で、滋賀~三重(長島リゾート)へ行ってまいりました。

090320_1202003 京都駅に到着したら、構内でお隣の滋賀県・琵琶湖キャンペーンを開催中。彦にゃん(彦根城のゆるキャラ)に出会えて感激!動きがとっても可愛い!

京都駅は、建築が凝ってますね。とても近代的で、まるで美術館の中にいるような感覚。劇団四季のミュージカル・シアターも、つながっています。お土産屋さんも、京都独特の、伝統と現代のMIXです。

090320_1656001 その後、猫カフェ、京都デザイン・ハウスをふらりと散策後、がらりと趣向を変えて、ジャズ喫茶の老舗、YAMATOYA へ。いつか行きたいなあと思っていたので、念願叶いました。中は、とてもエレガントでシックな内装で、低く静かに、レコードが流れていました。風のとても強い日で、わたしが鼻をくしゅくしゅさせていると、おしぼりや紙ナプキンをご丁寧に持ってきてくださいました。

090321_1111001_2 次の日は、滋賀から三重県の長島リゾートへドライヴ。ここも初めて訪れる場所ですが、自然・遊園地・アウトレットモール、いろいろあって、見所たくさん!! http://www.nagashima-onsen.co.jp/

なばなの里はお花畑で、今はチューリップがたくさん咲こうとしていて、春を感じましたね~。お花畑を散策中、ふと温泉を発見! もちろん、入りました。ガラス張りで、光をふんだんに取り入れた温泉施設は、花の香りと暖かい光でいっぱい。贅沢なひとときでした。

090321_1703001 自然を満喫した後は、アウトレット・モールへ。その名も「Jazz Dream」。ついにやりとしてしまいました。なんでも、ニューオリンズの街をイメージしているそう。確かに、ショッピング・モール内のBGMはデキシーランド・ジャズ。柱とかの細かい装飾は、フレンチ・クォーターのホテルを思い出させます。

姉のおかげで、2泊3日、実に内容の濃い旅行となりました。

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2009年3月17日 (火)

宮野弘紀さん+伊藤ノリコさん+市野元彦さん@吉祥寺

仕事は好きでも、「組織(会社)の人間として毒されたくない」という気持ちになることがあります。今日は、まさにそんな気分を味わってしまいました(月曜の朝っぱらから)。ええいっ!やることは沢山あるけど、今夜はノリコさんのライヴに行こう!

伊藤ノリコさは、ボサ・ノヴァ・シンガー。可愛らしい声質の中に凛とした表情が見え隠れする、素敵なヴォーカリスト。ブラジルの風を運んできてくれる軽やかなポルトガル語の響きが心地よい。ジョビン、バーデン・パウエル、オリジナルなど。。。また、歌の合間のMCが、とてもゆるくていい感じです。

ライヴの核となる、宮野弘紀さんは、以前のブログでも書きましたが、ベテラン・ジャズ・ギタリスト。アコースティクの響きを、とても大事にされていて、音のひとつひとつがとても繊細。静かな雰囲気の中に繰り広げられる情熱的なソロは、見るたびにゾクゾク!!さざ波奏法!?など、独自に生み出された奏法で、ギター1本で、多彩な表現をされます。

今日のライヴでは、昨年発売されたアルバムの中から「桜」を披露してくださったのですが、この季節にぴったりで、日本らしい情緒あるメロデイがとても印象的で素敵です。

ゲスト・ギタリストは、市野元彦さん。初めてライヴで聴かせていただきました。ギターの音色がパット・メセニーっぽいかなあ?と思ったり。。低音から高音まで自由自在にソロをとられていました。それはとてもメロディアスで、同じモチーフが変化していったり、低いところから急に高いところへ上昇したり、めまぐるしく広い音域が使われるんですけど、なめらかにつながっていって。。。

そんな感じでライヴを楽しんでいたら、いやなことも吹き飛んでしまいましたね!明日も頑張ろう!!

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2009年3月 9日 (月)

クラウディア・アクーニャ @ Blue Note

南米チリ出身のヴォーカリスト、クラウディア・アクーニャのライヴに行ってまいりました。

奥行きがあって、女性らしいクラウディアのヴォーカルには、母性を感じます。また、キューバとも、ブラジルとも違うラテンのサウンドは、異国情緒に溢れています。なんだか不思議な感覚で、好奇心を掻き立てるサウンドなのです。

ピアノのお兄さん、いいソロやってましたね。派手さはないけど、じんわりと、舞台のミュージシャン達の熱さが伝わってくる、とても不思議で楽しいライヴでした。

<ライヴ・メンバー>

Claudia Acuña(vo)
クラウディア・アクーニャ(ヴォーカル)
Jason Lindner(p)
ジェイソン・リンドナー(ピアノ)
Juancho Herrera(g)
ファンチョ・ヘレーラ(ギター)
Carlos Henderson(b)
カルロス・ヘンダーソン(ベース)
Yayo Serka(ds)
ヤヨ・セルカ(ドラムス)

<アルバム/Rhythm of Life >

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2009年3月 7日 (土)

湯~とぴあ

寒いのと、毎日にパソコンに向かって仕事しているのとで、体がカチコチに。。。私と同じく、中央線沿いに住む会社の先輩と一緒に、荻窪の湯~とぴあに行ってまいりました。

鹿児島人からすれば、天然温泉でないこと、入館料が2000円と高いことで、邪道!!なのかもしれませんが、、、ここは何といっても新宿から17分ほどのところですし、仕方ない。とは言っても、入館料(お風呂各種)+岩盤浴+マッサージ40分のセットで5500円というセットがあったので、こちらのクーポンを利用。

他に、映画、お食事処、マンガコーナー、リラクゼーション・ルーム、とあって24時間営業していますので、とことんゆっくりできますよ。東京旅行中にお風呂に困ったら是非!

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2009年3月 3日 (火)

セルジオ・メンデス@Blue Note

ブラジル・ポピュラー界の巨匠、セルジオ・メンデスのライヴに初めて行ってまいりました!少し遅れて会場に着いたのですが、舞台の上は、大所帯。しばらく状況を把握するのに(現実と夢の世界との間さまよう)5分くらいボーっと眺めていて、やっとセルジオ・メンデスを発見!写真は結構若く写ってますからね。

セルメンの音楽って、ハッピーな気分になるものですね。私はあまりセルメンには詳しくないのですが(「マシュ・ケ・ナダ」くらい!?)、それでも、知っているメロディーは多かったし、初めて聴く曲もとっても楽しい。セルメンのピアノ・プレイも去ることながら、リズム隊は強烈!ベース、パーカッション、ドラムの生み出すグルーヴは、素晴らしい!!自発的に、体の芯からリズムに乗ってしまうし(抑える方が大変)、最後は皆踊ってしまいました。ラッパーのゲストも良かったな。とても品があって、ムード・メーカー的存在で、感じが良かったです。外はとっても寒かったのですが、会場はラテン・ワールドで熱かったです!

<ライヴ・メンバー>

Sergio Mendes(key, vo)
セルジオ・メンデス(キーボード、ヴォーカル)
Gracinha Leporace(vo)
グラシーニャ・レポラーセ(ヴォーカル)
Dawn Bishop(vo)
ドーン・ビショップ(ヴォーカル)
Ketie Hampton(vo)
ケイティ・ハンプトン(ヴォーカル)
Carlos"Yutaka" Del Rosario
カルロス・“ユタカ”・デル・ロザリオ(キーボード)
Kleber Jorge(g)
クレベール・ホルヘ(ギター)
Hussain Jiffry(b)
フセイン・ジフリー(ベース)
Mike Shapiro(ds)
マイク・シャピロ(ドラムス)
Gibi(perc)
ギビ(パーカッション)
H2O(rapper)
H2O(ラッパー)

<アルバム/モーニング・イン・リオ>

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2009年3月 1日 (日)

Big Band Live @小学校

2月28日(土)

現在入団中のアマチュアBIG BANDで、小学校でのLIVEに参加させていただきました。2月下旬という寒い中(この前日は雪!)、なんと体育館での演奏。ストーブを10数台、メンバーの足元にセッティングされて、なんとか寒さを切り抜けました。この日は、ゲストにタップ・ダンサー長島茂さんがいらっしゃって、スイング・ナンバー「InThe Mood」「On The Sunny Side Of The Street」で一緒に共演しました。軽やかなステップは、見ていて気持ちがいいものですね。他、「Disney Salute」「となりのトトロ」「崖の上のポニョ」など、盛りだくさん!子供達の前で演奏するのは、とても楽しいものですよ。

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上杉亜希子さん@吉祥寺

2月27日(金)

私の住む街のお隣は、吉祥寺。ここにある小さなジャズ・ライヴ・ハウス、Strings は、帰りの電車を気にせず、のんびりと過ごせる場所です。

この日は、ジャズ・ヴォーカリストのぶちさんこと上杉亜希子さんが、ご師匠さんの佐藤允彦氏のトリオを従えてのライヴに行ってまいりました。

最初は、佐藤さんのピアノ・トリオで始まり、気分を盛り上げて数曲目でぶちさんが登場。ヴォーカル1曲目の、「East Of The Sun」は、力の抜けた歌唱とミディアム・テンポの切れのあるリズムが心地よいナンバー。また、 この時のライヴで初めて取り上げたという「Blue In Green」は、実に丁寧に、歌い上げていました。ライヴの構成、いつもいい感じなんですよね。

まっすぐで伸びやかな歌声は、潔くて、かっこいい。そして時折、力の抜けたふわっと女性らしい(おそらく、ニュートラルな状態)表現に、うっとりとしてしまいます。

2枚のアルバムを発売されているぶちさんですが、現在、3枚目に取り組み中とのこと。ジャズ、ブラジル、オリジナル、どのような作品になるか、とても楽しみです。

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