セルジオ・メンデス@Blue Note
ブラジル・ポピュラー界の巨匠、セルジオ・メンデスのライヴに初めて行ってまいりました!少し遅れて会場に着いたのですが、舞台の上は、大所帯。しばらく状況を把握するのに(現実と夢の世界との間さまよう)5分くらいボーっと眺めていて、やっとセルジオ・メンデスを発見!写真は結構若く写ってますからね。
セルメンの音楽って、ハッピーな気分になるものですね。私はあまりセルメンには詳しくないのですが(「マシュ・ケ・ナダ」くらい!?)、それでも、知っているメロディーは多かったし、初めて聴く曲もとっても楽しい。セルメンのピアノ・プレイも去ることながら、リズム隊は強烈!ベース、パーカッション、ドラムの生み出すグルーヴは、素晴らしい!!自発的に、体の芯からリズムに乗ってしまうし(抑える方が大変)、最後は皆踊ってしまいました。ラッパーのゲストも良かったな。とても品があって、ムード・メーカー的存在で、感じが良かったです。外はとっても寒かったのですが、会場はラテン・ワールドで熱かったです!
<ライヴ・メンバー>
Sergio Mendes(key, vo)
セルジオ・メンデス(キーボード、ヴォーカル)
Gracinha Leporace(vo)
グラシーニャ・レポラーセ(ヴォーカル)
Dawn Bishop(vo)
ドーン・ビショップ(ヴォーカル)
Ketie Hampton(vo)
ケイティ・ハンプトン(ヴォーカル)
Carlos"Yutaka" Del Rosario
カルロス・“ユタカ”・デル・ロザリオ(キーボード)
Kleber Jorge(g)
クレベール・ホルヘ(ギター)
Hussain Jiffry(b)
フセイン・ジフリー(ベース)
Mike Shapiro(ds)
マイク・シャピロ(ドラムス)
Gibi(perc)
ギビ(パーカッション)
H2O(rapper)
H2O(ラッパー)
<アルバム/モーニング・イン・リオ>
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