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2008年11月26日 (水)

Roy Hargrove

10月より、ビッグ・バンドに入団いたしました。年末にかけて、ビートルズ・バンド、フュージョン・バンド、ビッグ・バンド、臨発でピアノとのデュオ演奏などで賑やかになりそうです。

そのような訳で、久しぶりに(純粋に聴くという楽しみで)部屋でCDと向き合ってます。新作、といっても今年の5月に発売になったRoy HargroveEarfood。 これは、いいですよ! 私好きだな、こういうの。ハーグローヴのトランペットの音はロマンを感じさせつつも決して甘すぎず、共演のジャスティン・ロビンソンというアルト・サックス奏者は、まるで教則本の模範プレイのように、バップのセオリーを受け継いだ、ジャズ王道派も納得のプレイ。バックのトリオはタイトなリズムを刻んで、全体がキリっと引き締まってます。ときにピアノの流麗なフレーズが顔を出したり。。。

ビッグ・バンドに入って改めて思ったのですが、トランペットの音、人によってもいろいろですが、ソフトな音を出したときの、あの甘美さ!金管楽器(トランペット、トロンボーンなど)って、バリバリのハイ・トーンも魅力だけど、あの柔らかい音を出したときの、とろけそうな音色には、木管楽器(フルート、サックス、クラリネットなど)も敵わないんじゃないかなあ。

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