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2008年10月 7日 (火)

take6

デビュー当時から、ずっと好きな同世代アーティストがいるということは、とても幸せなことだと思います。私がデビュー当時からずっと好きなアーティストの代表はコーラス・グループのTake6。初めて来日したときにTVでライヴの模様が放映されたのですが、あのとき(私は高校生でした)の衝撃は、忘れることができません。。

そんな彼らの新譜が、発売になりました。Take6 『ザ・スタンダード』。このアルバムは、ちょっぴり懐古的でアメリカン・チックな仕上がりですね。選曲において個人的には、「Seven Steps To Heven」 が嬉しい!ティル・ブレナーもトランペットで参加しているし!アルバム最後の2曲は、Take6らしいハーモニーが光ります!「Shall We Gather At The River」は、いい曲ですね。「Grace」は、6人の声のブレンド具合が絶妙で、そこにC.デント氏の流麗なピアノまでもがブレンドされてます。彼らの暖かくてお茶目だけど正統派な雰囲気が、アルバム全体いい形で出ていると思います。

デビュー当時からのファンにとって、とっても嬉しい贈り物になりました。そして、初めて聴く方にも、きっと楽しめるとアルバムだと思います。

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