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2008年1月31日 (木)

宮野弘紀さん ライヴ

仕事帰りに、横浜のジャズスポットへ。どうして、この寒い中、1時間近くかけて横浜まで繰り出したかと言いますと、メインのサックス奏者三四郎さんも去ることながら、先日、CD化のお仕事でお手伝いさせていただいたギターの名手、宮野弘紀さんが、三四郎さんのライヴにゲスト出演されたからです。

この日は、最近サパトスで知られる三四郎さんとは一味違い、緊張感に張り詰めていたように思います。もちろん、音色はソーダ水のように清涼感たっぷりでしたが、ギター、そしてピアノとの間に生まれる“熱い何か”が、この日の三四郎さんを煽っていたようです。

ギターの宮野さんの指使いは、魔法のように、なめらかに弦を行き交います。さすがベテランです。物静かな佇まいから、想像もつかないほど密度の濃い、情熱的なソロを繰り広げます。ここで紹介したいのは、昨年11月に初CD化された80年代のJ-Fusion名盤、マンハッタン・スカイライン1981年NY録音で、SJ誌ジャズ・ディスク大賞録音賞を受賞しました。メンバーには、まだ名前が出る前のマーカス・ミラーも参加。

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