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2007年12月24日 (月)

クリスマス

東京に来てから2度目のクリスマスとなりました。クリスマスは、大好きなシーズンです。街を歩くのが楽しい!昨年は、こちらに来たばっかりだったので、名古屋から転勤できた同居人の女の子と一緒にケーキを静かに食べたことを思い出しました。今年は、人付き合いも増えたため、賑やかなクリスマスになりました!

12月14日 久しぶりに、カラオケに行きました。会社の同僚、先輩たちと一緒で、普段職場では想像もつかないような、皆さんの弾けた姿をみることができて良かったです。

12月18日 某航空会社のクリスマス・パーティで出張演奏。バンドでの出演で、パーティの歓談中に、計7曲、BGMとして演奏しました。フュジョン系です。私は、チケットを買って抽選会に参加し、バランス・ボールをGETしました。

12月19日 パーティ会場は福岡でしたので、この日は天神をぶらり。元ブルーノートは、現在、ビルボード・ライヴとして生まれ変わっていました。そこの近くのジャズが流れているラーメン屋さんで、昼食。

12月20日 バイヤー時代にお世話になった某レコード会社の営業の方と、表参道にて会食。元々、福岡出身の方ですが、東京に転勤されて5年経つとのこと。こちらでは、同業者同士の情報交換、大切にしたいものです。

12月21日 会社の方のバンドのライヴへ。この日は、部署全体のデスクの引越しで、荷物運びでクタクタでしたが、頑張って足を運びました。バンドマン同士のつながりも、大事にしたいところです。もしかしたら、来月のライヴで、ゲスト参加することになりそうです。

12月23日 近くの教会で3曲ほど演奏させていただきました。伴奏は、幼友達のNさん。彼女はクリスチャンで、大学卒業後、上京してから通っていた教会で、偶然にも私はそこの近くに住んだということです。

12月24日 会社の女子3人と、ホーム・パーティ。昨夜の、M1グランプリのビデオを観ながら、笑いに厳しい他2人はツッコミを入れておりました。シャンパンにピザ、チキン、まるで私達、学生のよう(笑)。さあ、明日から気合を入れて、今年の仕事を締めくくろう!

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2007年12月12日 (水)

フェルメール展

12月8日、六本木にある国立新美術館に初めて行ってきました。この美術館は2007年1月にオープンした、日本で5つ目の国立美術館です。黒川紀章さんの建築で、正面は波打つ形で、ガラスを施した印象的な造り。

Photo ちょうど、12月17日まで、“フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展”をやっており、滅多に観ることのできないフェルメールの作品を観て来ました。

この展覧会では、フェルメールだけでなく、17世紀から19世紀末までのオランダ風俗画(日常生活の情景を描き出した)の多様な展開を紹介しています。どの絵にも、何か共通の質感、空気感があり、最後には、すっかり満足して、2FのVougeカフェでエクレア・セットを戴きました。*^^*

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2007年12月 8日 (土)

David Sanborn

12月5日、David Sanborn のライヴに行ってきました!

David Sanbornは、サックスを吹くものにとって、憧れの存在です。もともと、小児麻痺のリハビリの為に、サックスを始めたというサンボーン。フュージョン全盛期の70年代には、あの伝説のブレッカー・ブラザーズ・バンドに参加するなど、その後、自己のアルバムでも続々と名盤を生み出していきました。

タイトなリズム、クールな楽曲、ホットなインプロヴィゼーション(即興)、とにかく全てがカッコイイ!前回観たのは、たしか3年ほど前、福岡のBlue Note にて。最近は、渋みを増して、ジャズやラテンのスタンダードを取り上げていますが、サンボーンが演奏すると、やっぱり彼の世界なんですね。リズムやコードの取り方が、タイトでクールなんです。言葉で表すと、“N.Y.の摩天楼”、“大人”、“切なさ”、“愛”、“孤独”、、、

ここ数年のVerve移籍後のアルバムで個人的に好きなのは、Time Againの中に収録されている“テキーラ”。この曲は、ペレス・プラード楽団などがやっている古いラテン・ナンバーですが、サンボーンが演ると、こんなにクールでカッコ良くなるんだあ!!と感動したのを憶えてます。

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ケイ赤城 トリオ

12月4日、表参道の“Time & Style” というインテリア・ショップで、ジャズ・ピアニスト、ケイ赤城さんのトリオのプレス向けライヴが開催され、会社の先輩の紹介で行って参りました。

日本人で唯一、あのマイルス・デイヴィス・バンドのメンバーとして参加したことのある(ドゥー・バップ<紙ジャケット仕様>)、世界的ピアニストです。正直今まで、“前衛”とか“フリー”というイメージが強くて、近寄りがたいイメージでした。しかし、実際ライヴを見ると、小難しいというよりは、非常にクリエイティヴで熱く、1曲を演奏するのに、静と動を巧みに使い分け、ストーリー性を持たせ、なおかつそれをインプロヴィゼーション(即興)でやってしまうという感動もの。ドラム、ベースも熱い!

このケイ赤城トリオLIQUID BLUEは、インテリア・ショップの名前で立ち上がった新レーベル、Time & Style Jazz からのリリース第1弾です。

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2007年12月 1日 (土)

箱根

11月23,24で、箱根に行ってきました。新宿から、約1時間半でいけます。箱根ロマンスカーで、会社の友人と駅弁を食べながら(美味!)あっという間現地に着きました。

071123 初日に行ったのは、仙石原の「星の王子様ミュージアム」。着いたら、入り口でシャボン玉がお出迎え。プチ・フランス風の町並みという感じで、とても可愛らしい雰囲気。ちょうど、中には、本格的なフランス料理のレストランもあり、ちょうど昼すぎだったので早速予約をしてから敷地内の通りをウロウロ。。。

この敷地内には、教会もあるんですね。

071123_2 通りに面したあらゆる窓は、ディスプレイされており、全てが可愛いいんです。お花や、陶器の入れ物、クリスマス・スリー等など。。。そして、ミュージアム・ショップには、星の王子様グッズがいっぱ~い!

レストランでは1800円のカジュアルなコースを頂きました。魚のフリッターがとても美味しかったです。後から考えたら、箱根はどこもメニューが高かったので、(芦ノ湖の近くのカレーは1400円!すごく美味しかったけど。)ここのコースは最後、コーヒーまで付いて、かなり安いですよね。

071123_3 館内は、星の王子様の本の中に出てくる、登場人物にまつわるお部屋が再現されていたり、作者のバイオグラフィー的な展示物があったり、、

やはり、想像していたとおり、王子様が大事に育てていた、あのバラは、作者の奥様の比喩であり、色んな意味で、大人も子供も楽しめる作品なのだなあと思いました。ちなみに、海外では、「Little Prince 」のタイトルになってます。

071124 宿は、強羅公園近くで、食事も露天風呂も◎。この強羅公園は、こじんまりとしていながら立体的な作りで、その先には、噴水が。これが妙にきれいで、バックは空と山ですから、すっきりとした感じなのです。

その後、登山鉄道で大涌谷へ。ここには、1個食べると7年長生きできるという名物の黒たまごがあり、ゆでた状態で売られています。6個セットを二人で分けたので、私は3個。21年、寿命が長くなるのかしら。。。

071124_2 このロープウェイに乗るのに、約40分ほど待ちました。中は、6~7名くらいしか乗れないのですが、次から次に回ってやってきます。

結構な、迫力です。山を上りきって、谷間へふっと出た瞬間、激しい横風が車両を揺らし、硫黄の吹き出る谷間を真下に、ロープウェイは進みます。山間の紅葉は、グラデーションの美しさに写真を撮るのも忘れ、絶句しました。

このあと、すっかり写真を撮るのを忘れましたが、芦ノ湖では、カレーとコーヒーが妙に美味しかったです。新型海賊船にのって、芦ノ湖を箱根元町港まで遊覧。港から、出発点の湯元駅までバスで。湯元駅にはお土産屋さんがたくさんあり、観光客で賑わっていました。こんな感じで、ぐるっと箱根の概要を押さえた旅になりました。

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