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2007年12月 8日 (土)

David Sanborn

12月5日、David Sanborn のライヴに行ってきました!

David Sanbornは、サックスを吹くものにとって、憧れの存在です。もともと、小児麻痺のリハビリの為に、サックスを始めたというサンボーン。フュージョン全盛期の70年代には、あの伝説のブレッカー・ブラザーズ・バンドに参加するなど、その後、自己のアルバムでも続々と名盤を生み出していきました。

タイトなリズム、クールな楽曲、ホットなインプロヴィゼーション(即興)、とにかく全てがカッコイイ!前回観たのは、たしか3年ほど前、福岡のBlue Note にて。最近は、渋みを増して、ジャズやラテンのスタンダードを取り上げていますが、サンボーンが演奏すると、やっぱり彼の世界なんですね。リズムやコードの取り方が、タイトでクールなんです。言葉で表すと、“N.Y.の摩天楼”、“大人”、“切なさ”、“愛”、“孤独”、、、

ここ数年のVerve移籍後のアルバムで個人的に好きなのは、Time Againの中に収録されている“テキーラ”。この曲は、ペレス・プラード楽団などがやっている古いラテン・ナンバーですが、サンボーンが演ると、こんなにクールでカッコ良くなるんだあ!!と感動したのを憶えてます。

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コメント

はじめまして!
私はサンボーン最近聴きだしたんですが、
素敵ですよね♪
サックスも最近始めたんです。
なかなか上達しませんが(^^;)
JAZZは超初心者・・・
これからも色々参考にさせていただきたいと思ってます☆

投稿: ako | 2007年12月11日 (火) 23時03分

>ako さん

コメントありがとうございます!
サックス、始められたのですね。思うような音が出るまで、なかなか時間が掛かりますが、是非お互い頑張って続けましょう!色んなアーティストを聴くうちに、自分がどんな音を出したいか、目標ができて、励みになりますよね。

投稿: bocco | 2007年12月11日 (火) 23時46分

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