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2007年4月26日 (木)

チューリップ

家の前にスーッと一本だけ、チューリップがつぼみを抱えて伸びてきていたのですが、遂に花を咲かせました!真っ赤な、絵に描いたようなチューリップ。愛らしいです。

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2007年4月22日 (日)

バーデン・パウエル

来月、今の仮住まいの住居から引っ越さなければなりません。ふたつ候補があるのですが、そのうちのどちらかにしようと思ってます。色んな物件を見ていくうちに、自分の住居に求める優先順位のようなものが、だんだん浮き出てきました。

今夜は、少し疲れた体をリラックス。。そんな心境で選んだCDは、ボサノバ・ギターの神様、バーデン・パウエル孤独。ちょっと淋しい邦タイトルですが、英語タイトルはSolitude On Guitar。ブラジルのサウダージ(郷愁)を根底にジャズ、ボサノバ、クラシックの奏法を自在に操るバーデン・パウエルのギターの魅力を堪能できるアルバムです。切なく流麗な楽曲が多い中に、可愛らしいリズムとメロディがキラリと光る「小さな終着駅」という曲が結構お気に入りです。

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2007年4月18日 (水)

4月の雨

今夜の雨は、まるで2月に戻ったように寒くて冷たかったです。帰りの自転車では、手がちぎれそうでした。家の前に、赤いチューリップの花が一本だけスーッと伸びてきて、今にもつぼみを開こうとしていますが、今夜の雨が心配です。

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2007年4月 8日 (日)

Nostalgia

最近、AOR~FUSION系の新企画に仲間入りさせてもらうことになり、その時代の名曲探しに明け暮れています。そんな中、カバーアルバムからヒントを得たりします。先日はエリック・マリエンサルのカバー集をご紹介しましたが、今夜は宮崎隆睦Nostalgia。マイケル・フランクスのThe Lady Wants To Know から始まる渋くてジャジーなAOR集。宮崎さんは元T-スクエアのサックス奏者ですが、本人はこういう雰囲気が好きだったんだな~と思わされます。ジャケット中の写真なども、Gentle一色で、選曲同様こだわりを感じますね。

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2007年4月 6日 (金)

東京タワー

昨夜、初めて東京タワーに行ってきました!夜のライトアップを間近で観て、ちょっと感動~。そこだけ浮かび上がっている感じで、とても幻想的。この年で初めて東京タワーってのも何ですが、純粋に楽しめました。中には飲食店とか、雑貨屋さんとか、色々あるんですね。

実はもうひとつ目的があって、それは、東京タワーの展望台にあるClub333では、毎週ライヴがあるのです。昨夜はボサノバ・デュオのサパトスでした。夜景を見ながらのライブ観賞は最高です。お洒落なことやってますよね。サパトスはサックスとギターで、70~80年代の名曲を中心に演奏してます。おすすめCDはリラックス・ボサノバ 。ウミにプカプカ浮いてる気分で、リラックスできますよ。

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2007年4月 4日 (水)

マデリン・ペルー

一昨日の夜、マデリン・ペルーというジャズ・ボーカリストのライブに行ってきました。21世紀のビリー・ホリデイと称される彼女の歌声は、ノスタルジックな響きで独特の雰囲気を醸し出していました。バックにはピアノ・トリオを従えて、本人はギター片手に、ちょっとフォークっぽい感じでもあります。渋谷クワトロでのライブでしたが、会場には、ピーター・バラカン氏もいらっしゃいました。アルバムハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤)で、最新の歌声を聴けます。

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2007年4月 1日 (日)

Paul Brown

今日は吉祥寺のCDショップに入り浸ってしまいました。さわやかなジャケットに惹かれてつい購入してしまったのは、ギタリスト、Paul BrownWhite Sand。グルーブ感のあるミディアム・テンポのブルージーなフュージョンで、春夏のドライヴにも良さそうです。

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