« Jazz Bar & Photograph | トップページ | 春の兆し »

2007年2月 4日 (日)

Ernie Watts Quartet

久しぶりに大好きなアーニー・ワッツを聴いています。渋くて太い、張りのある音色で、聴く者を興奮の渦に巻き込む情熱的なソロを展開します。上から下へ、下から上へ、猛烈なスピードで駆け上り、ここぞという時に絶妙なタイミングでツボの音をピーと鳴らします。

私がアーニー・ワッツのファンになったのは、ジェントル・ソウツで参加したリー・リトナーとのアルバムがきっかけです。その後、彼のリーダー作品を買い集めました。今夜聴いているのはErnie Watts Quartet(1987年録音)。オリジナル4曲もかっこいいし、バラードの「My One And Only Love」や「Body & Soul」も絶品です。今アマゾンで調べたら、中古の値段が跳ね上がっていて、びっくりしましたが、それくらいコレクターズ・アイテムということなのでしょうか。。私は4、5年ほど前に定価で買いました。

|

« Jazz Bar & Photograph | トップページ | 春の兆し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166004/5211018

この記事へのトラックバック一覧です: Ernie Watts Quartet:

« Jazz Bar & Photograph | トップページ | 春の兆し »