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2006年11月11日 (土)

On Green Dolphin Street

最近、サックスを吹いているとき、何かおかしいなあ~と思っていたことが判明しました。低い音を吹くとき、たまにオクターブ上が鳴って音が下がりきらないのです。オクターブ・キーもちゃんと作動してるし、おっかしいな~と、ネックの辺りをよーく見ていたら、なんと大事な部分が剥がれそうになっていました!それがプカプカ浮いていて、吹くときの角度によって低音時に影響を及ぼしていたのです。買ってから10年以上、そろそろ、そんな時期かなあ。とりあえず、セロテープで貼って音が出るようになりました。ホッ。

Neck ←外れてしまった大事な部分

たまに聴きたくなる曲、“On Green Dolphin Street ”。ジャズの要素を全て含んだ曲と言っても良いのではないでしょうか。Miles Davis 1958マイルス+2 (1958年録音)の演奏では、ビル・エヴァンスのピアノ・イントロで始まり、マイルスがス~ッと入ってきます。その後に入ってくるコルトレーン、キャノンボールのソロなど、ゾクゾクさせられっぱなしです。

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コメント

セロテープで貼って修繕するところがJAZZっぽくって良いですなー。そのままずっとセロテープでプレーし続けたらある意味カッコ良いかもしれないね。

投稿: | 2006年11月11日 (土) 04時01分

ありがとうございます!セロテープでしばらく頑張ります!

投稿: bocco | 2006年11月12日 (日) 00時43分

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