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2006年11月29日 (水)

京都

今日は、京都の嵐山に行ってきました。紅葉のシーズンで、見所がいっぱい!トロッコ列車からの景色はダイナミックで、とってもきれいでしImgp0117 た!Imgp0103 Imgp0146

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2006年11月27日 (月)

大阪、新世界

今日は大阪で、在職中お世話になった大阪のCDショップさんと、あの有名なジャズ・レーベル、澤野工房さんにあいさつに行ってきました。澤野工房さんは、ほんまに下駄屋さんで、奥のほうにCDの在庫がキラリと光っておりました!突然行ったにも関わらず、社長さんは驚くほど気さくな方で、コーヒーをご馳走して下さいました。通天閣の上にも上り、串カツも食べ、大阪新世界、楽しんで参りました!Imgp0079_1

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Kind Of Blue

今までのんびりしていた結果、今日は、しわ寄せがやってきました。明日から大阪~東京へ行ってきます。

今夜、偶然手に取ったのは、Miles Davis Kind of Blue(1959年録音)。名盤中の名盤と言われているこのアルバム。4曲目「All Blues」は、マイルスが幼い頃に聞いたゴスペルのサウンドを元にスケッチされた数小節のモチーフを、メンバー全員でインプロヴィゼーションして誕生した曲。コルトレーンの演奏も素晴らしく、とても味わい深いです。他の収録曲も静寂で、全体的にモード(音階~教会旋法)を取り入れた、タイトル通り、とってもBLUEなアルバム。

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2006年11月25日 (土)

イルミネーション

イルミネーションがきれいな季節になってきました。まだそこまで寒くなく、外に観に出掛けるには良い時期です。クリスマスに向けて、これからますます街は賑やかになってくるでしょう。

街で賑やかに過ごす派、または家で静かに過ごす派、色々あると思いますが、今夜は季節感を感じながらも、深夜に静かに過ごす時に聴きたいアルバムを。。。ソウル・シンガーのWill Downing とサックス奏者 Gerald Albright の共作、Pleasures of the Night。ビター&スイートなサウンドです。

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2006年11月23日 (木)

寺井尚子さん

今夜はNHK-BS 東京JAZZ“2006”第3夜 をチラリと観ながら、遅れていた勉強の方を一気に終わらせました。それでも、予定より1週間半オーバー(- -;)。今夜は徹夜覚悟でしたが、何とか日が昇らないうちに終わりました。

今夜のNHK-BS放送は、BGM程度に流していましたが、それでも目が釘付けになったのは、ジャパン・オーストラリア・ジャズ・オーケストラにゲスト出演していたヴァイオリニスト、寺井尚子さん。ルックスも素敵ですが、ライヴでのモチベーションの高さに惹かれてしまいます。音にそれが凄く現れていて、見た目の美しさが更に、観る者を釘付けにしてしまうのでしょう。

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2006年11月22日 (水)

東京JAZZ “2006”

今夜はNHK-BSで「東京JAZZ“2006”第2夜」 を観ています。

最年少出演者のオースティン・ペラルタ(p)、1990年生まれというから、現在16歳!?とにかく、指の動きが速いんです。アタックがしっかりしていて、強烈なグルーヴを生み出しています。それに、この若さで、バンドをしっかり仕切ってるのが凄い!!日本で既にCDデビュー。→処女航海(紙ジャケット仕様)

続いて、1969年結成のキューバの国民的バンド、ロス・バン・バン。映像では初めて観ましたが、賑やかで楽しい~!!このバンド、1970年代に「ソンゴ」という独自のキューバン・リズムを生み出しています。ロック、ラップ、ブラジル音楽を取り入れた厚みのあるダンサンブルなサウンドは、会場にいたら、座って聴いていられないでしょう。→ロス・バン・バンの軌跡(1)ロス・バン・バンの軌跡(2)

さて、今度はサックス奏者のデイブ・コズ。1963年、カリフォルニア生まれ。ステージの上で踊りながら吹いてます!ミディアム・テンポのメロウでブルージーなサウンドはスムース・ジャズの代表格。ヴォーカリストのように自由に、そして大いに歌ってます!そう、それが大事!→最新作はSaxophonic

そして大御所、チック・コリア。ノルウェーの、トロンハイム・ジャズ・オーケストラとの共演です。北欧はとてもジャズが盛んで、アメリカのそれとはまた違った独特の雰囲気で、今ジャズ・ファンの間で、北欧ジャズはとても人気があります。このバンドもソリスト達も、表面はクールだけど、内に秘めるものはアグレッシヴで情熱的。チック・コリアが日本に連れてきたのだから、相当惚れ込んだんでしょう。→リターン・トゥ・フォーエヴァー~ライヴ・イン・モルデ。お馴染みのナンバー、“スペイン”も聴けます。東京JAZZ 2006ライヴ・ヴァージョンは、ゆったりとしたテンポ。チック・コリアがピアノで観客にコール&リスポンスを求めるなど、ショーを楽しませてくれました。

明日も(11月22日深夜)0:30~NHK-BS  「東京JAZZ“2006”第3夜」 放映予定。

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2006年11月19日 (日)

What's Going On

最近、Marvin Gaye What's Going onを吹くことになり、オリジナルを聴き直しているところです。このオリジナルのイントロ部分、微妙にテンポをずらして取っているんです。マネしようと思ってもなかなか出来無い!う~ん。。もう一枚、何か持ってたよなーと思って探したら、出てきました。ずば抜けて明るいサウンドを奏でるアルト奏者、Everette Harp What's Going On。こちらはテンポの取り方が分かりやすく、ウラのリズムを少し突っ込み気味に取っているようです。たった4小節のイントロなんですけど、深いです。。。

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2006年11月17日 (金)

One For My Baby

ジャケットに惹かれてCDを買ったけど、中身はイメージと違った!ということが、たまにあります。今、聴いているCDも、そういう類です。しかし、決して内容が悪いわけではなく、ただ、イメージが違ったのです。ジャケットは、バーのカウウターに店員と男の客がいるだけで渋~い感じ。きっと、バラード中心の静かで渋いアルバムだろう、と思って購入。すると結構ノリの良いブルース・ナンバーが多く、ガックリ。それ以来聴いてなかったのです。今日、久しぶりに復活したこのCDはJoe Pass One for My Baby

タイトル曲の“One For My Baby”だけは、私が想うこのジャケットのイメージにぴったりです。もしかしたら、このジャケットの中のシーンは、私の想像より、もっとくだけた、明るい雰囲気なのかもしれません。

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霧島へ

今日は霧島へ行っていきました。六観音御池、えびの高原、霧島神宮を散策し温泉へ。、空気がとてもきれいで、深まる秋を満喫してきました。

帰宅後、何となく手にとって聴いたCDは日本人のユニット、VOYAGE Purely

カシオペアの野呂一生(G)、元T-SQUAREの和泉宏隆(P)、そして現在様々なアーティストのツアーやレコーディングで活躍中の若手、仙道さおり(Pec.)、の3人によるアコースティック・ユニット。キラキラしてちょっぴり切ないメロディーは“VOYAGE”というユニット名らしく、旅行中の様々な光景が蘇ってくるような感じの優しいサウンドです。

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2006年11月15日 (水)

ある夜、クラブで

久しぶりに、本棚からジャズ・ロマン小説をひっぱり出しました。その名は“ある夜、クラブで” 著者はクリスチャン・ガイイというフランス人。実はこの作家、若き日はジャズのサックス奏者としてプロを目指しつつも、様々な職業を転々とし、44歳で作家デビューを果たしたという、とてもユニークな人なのです。名訳のお陰もあってか、とても読みやすい文章で、まるで友人から話を聞いているような感覚で物語が進んでいきます。ジャズと海と恋愛をテーマにした、素敵な1冊です。

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2006年11月13日 (月)

お気に入り!SAXアルバム

私のお気に入りのSAXアルバムを整理してみました。厳選9枚。

クリック!→お気に入り!SAXアルバム

最近、太陽の光を浴びることに幸せを感じてます。

Vfsh0035 ←近くにある、藤の通路

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2006年11月11日 (土)

On Green Dolphin Street

最近、サックスを吹いているとき、何かおかしいなあ~と思っていたことが判明しました。低い音を吹くとき、たまにオクターブ上が鳴って音が下がりきらないのです。オクターブ・キーもちゃんと作動してるし、おっかしいな~と、ネックの辺りをよーく見ていたら、なんと大事な部分が剥がれそうになっていました!それがプカプカ浮いていて、吹くときの角度によって低音時に影響を及ぼしていたのです。買ってから10年以上、そろそろ、そんな時期かなあ。とりあえず、セロテープで貼って音が出るようになりました。ホッ。

Neck ←外れてしまった大事な部分

たまに聴きたくなる曲、“On Green Dolphin Street ”。ジャズの要素を全て含んだ曲と言っても良いのではないでしょうか。Miles Davis 1958マイルス+2 (1958年録音)の演奏では、ビル・エヴァンスのピアノ・イントロで始まり、マイルスがス~ッと入ってきます。その後に入ってくるコルトレーン、キャノンボールのソロなど、ゾクゾクさせられっぱなしです。

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2006年11月 7日 (火)

アート・ファーマーを聴く

やっと秋らしいと思っていたら、今日はもう立冬で急に寒い一日でした。風邪をひかないように気をつけようと思います。

私は今夜から一週間ほど集中的にある勉強を始めます。その前に何か聴きながら、、。

トランペットのアルバムをヴォリュームを絞って聴こう、と思って選んだのはアート・ファーマーアート (1960年NY録音)。

油絵のポートレイトのジャケットが印象的でジャケ買いしたもの。内容もさりげなく良くて、アート・ファーマーを1枚持っておきたいという方にもオススメです。バックのトミー・フラナガンのピアノのタッチも美しく、ファーマーが吹きすぎることもなく、品の良いアルバムです。

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2006年11月 5日 (日)

Autumn Leaves

連休中の2日間は、サークルのOB達がある計画の為に集まり、私も声をかけていただいて一緒に練習しました。なんだか、学生時代に戻ったみたいな不思議な気分。帰宅後も音の洪水の余韻やら何やらで、昨夜はなかなか寝付けませんでした。

そこで今日は地元でのんびり過ごすことに。本屋さんとか、ラーメン屋さんとか。たまに練習に使っている公園ですが、今日は初めて全スペース歩き回りました。自然の中にいると、秋を実感。

秋と言えば定番の「Autumn Leaves」。やっと聴きたくなってきました。星の数ほどある演奏の中から、今夜は Bob Dorough & Sam Most Complete Recordings から。音源の少ないピアニスト、Bob Doroughのトリオをバックに主にSam Most のフルートがフィーチャーされてます。フルートの繊細で少し枯れたような音色が、秋に良く似合います。Vfsh0018_1

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2006年11月 2日 (木)

メイシオ・パーカー

楽器をやっていると、たまにファンキーな楽曲に出くわします。このファンキーな感じを自分のフレーズで醸し出すのが、なかなかしっくりこなくて、今日はメイシオ・パーカーMo' Rootsを何度も聴きました。メイシオはJames Brownのバンドで鍛えられ、有名になりました。プレイに関しては至ってシンプルなのに、強烈なグルーヴを生み出してます。DVDマイ・ファースト・ネイム・イズ・メイシオも持っていますが、彼の生い立ちや育った環境、ステージでの様子など、彼の魅力を味わえます。

聴けば聴くほど、色々課題が増えてきました。が、がんばろう。。

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