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2006年10月31日 (火)

コラ・ジャズ・トリオ

色々ある気分転換の方法の中から、今日の私は、“普段聴かない音を聴いていみる”ことに。以前、興味があって買っておいたアフリカのジャズなんですが、やっと封を開ける日が来ました!

そのアルバムの名はコラ・ジャズ・トリオ。.バンド名と同じタイトルになってます。これが、聴いてみると超クール!!! ピアノの人、凄く上手い!それに不思議な音の組み合わせ!

コラというのは西アフリカを代表する伝統の弦楽器で、私も今日聴くのが初めてなのですが、カリンバと、ハープの音を足して2で割ったような感じです。音色の艶やかさはハープに、弾く音と微妙な音程のズレはカリンバのよう。

バンドの編成は、コラ、ピアノ、パーカッションで、メンバーは各々の楽器での達人。5曲目の「Now The Time」(Charlie Parker)以外は全て彼らのオリジナルで、非常にクオリティの高い音楽を聴かせてくれます。リンクで試聴できないのが残念ですが、アメリカのジャズしか聴いたこと無い方には、新鮮であること間違いなしです。

Imgp0039コラ・ジャズ・トリオ

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2006年10月29日 (日)

バラ園

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今日はちょっと遠出をして、バラ園に行ってきました。バラは春と秋の2シーズン咲いて、結構長い期間楽しめるので、丈夫な花だなあと思います。鹿屋にあるのですが、ここのバラはひとつひとつの花のつくりがすごく大きくてびっくりしました。

バラ=Rose に因んで、今夜は「Days Of Wine And Roses」を聴きたくなりました。

アルト・サックス奏者のPhil Woods が全曲クラリネットで吹いている珍しいアルバム、

Phil Woods- Irio De Paura Encontro Phil Woods in Italyでは、ブラジリアン・ギタリストとのデュオで、シンプルで暖かいサウンドを聴かせてくれます。

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2006年10月28日 (土)

大学祭

何年ぶりでしょう。今日は懐かしの母校に行って来ました。ちょうど大学祭をやっており、在学中毎日通っていた坂道を登って門をくぐり、教室や学科の展示物も観てきました。ホールでは、ちょうどタイミング良く、生演奏を学生さんがやっており楽しませてもらいました。また、お世話になった担任の先生にもお会いでき、感激しました。

大学はカトリック系だったので、学内の通路にあるステンドグラスが印象に残っていました。今日は良い機会だったので、写真に収めました!

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今夜も引き続き、コルトレーンを聴いています。

John Coltrane My Favorite Things

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2006年10月23日 (月)

My Favorite Things

ここ数日、John Coltrane の名盤、My Favorite Thingsを聴いてます。

以前から持っていたのですが、仕事で新しい作品を追うのでいっぱいで、じっくり味わう余裕が無く、これからは、こういう名盤をもっと時間を掛けてゆっくり楽しみたいと思っていたのです。

タイトル曲は、元々お馴染みのミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入曲で、ジャズで初めて取り上げた人としてコルトレーンの演奏が有名です。また、このアルバムには、他にも素敵な曲、演奏が詰まっています。特に、2曲目の「Everytime we say goodbye」というバラードが心に染みました。全曲いいです。

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2006年10月21日 (土)

退職日

10月20日は11年務めた会社の退職日でした。色んな方に大変お世話になりました。感謝、感謝です。これからまた、新しい自分を築き上げていこうと思います。頑張ろう!

とりあえず明日、ビッグ・バンドの為のサックス・セクション練習に参加するので、今夜はビッグ・バンドのCDを聴いてます。下に紹介するCDは音質も良いし、LAのトップ・ミュージシャンによる演奏なので、バリバリかっこいいです!

M.Sasaji & L.A.Allstars アフロ・ブルー

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2006年10月19日 (木)

公園で練習

最近、近くの高台にある公園で、サックスを練習しています。この季節は外で練習するのが気持ちいいです。練習内容は、ロング・トーンとスタンダード曲を数曲。

練習中の曲で、“All The Things You Are” 好きな曲です。奥が深くて、これからずっと練習していくことになるでしょう。

Art Pepper The Way It Was (1956年録音)では、ゆったりとした“All The Things You Are”を2テイク楽しむことができます。

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2006年10月15日 (日)

秋の昼下がり

Imgp0007_1 今日は気持ちの良い秋晴れでした。

お昼に友人とジャズ喫茶でお茶をして、近くの海へドライブに。

BGMはEliane Ellias The Best of Eliane Elias

こんな気持ちの良い昼下がりには、ボサノバ・テイストが良く合います。完全にリラックスしちゃいました。

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2006年10月13日 (金)

キューバン・ジャズ

ここ1ヶ月ほど、Adobe Illustrator & Photo Shop の勉強をしていました。やればやるほど、面白くて奥が深いソフトです。デザイナーの先生は音楽が好きなようです。今日はワールド・ミュージックの話になったので、以前知人からオススメしてもらったお気に入りの1枚を聴きなおしてみようと思います。

キューバのジャズ・ピアニスト、Chucho Valdes が中心のバンド、IRAKERELive at Ronnie Scott's。1991年のライブ録音。根底のリズムはキューバンで、フロントのミュージシャンはストレートなジャズを展開、かっこよくて心地よいサウンドです。

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2006年10月11日 (水)

アナログ盤の音

最近、携帯電話を新しいものに変えたのですが、この着信音があまり好きではありません。

サイバーチックというか、いかにも電子音で、この音が鳴ると不安~な気持ちにさせられるのです。今日はその音が何度も鳴って、気持ちが悪くなってしまったので、久しぶりにアナログ盤を聴こうと思います。

John Coltraneコルトレーンから お気に入りのバラード、“Violets For Your Furs” 。実家の古いオーディオで聴くアナログ盤の音、大好きです。

※リンクはCDです。

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サックス練習再開

このところ、色んな決断ごとや勉強することがあって、長いことサックスの練習をしてませんでした。。ヤバイ!そろそろ練習せねば!!

私は、あるCDを聴くと、すごーく練習したい気持ちになるのです。

そのCDとは、日本人ジャズ・プレイヤーによるデュオ(2002年録音)、小川高生&吉田桂一イントゥ・サムホェアー小川さんのサックスの音は、すごく味があって、表現力が豊かで、フレーズも好みです。吉田さんのピアノは、以前生ライブで拝見したことがありますが、共演者と“楽器で会話”してる感じが、すごくよく分かります。

今夜はそのCDを聴きながら、モチベーションを高めていこうと思います。。

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2006年10月 9日 (月)

早朝のドライヴ

今朝は、セールでデジカメを購入するために、いつになく早起きしました。目的地まで、約1時間のショート・ドライヴ。

BGMは、、、Don Grusin &The L.A. All Stars The Hang

2003年L.A.でのセッション・ライヴの模様を収録したもの。なんと言っても、参加メンバーが豪華です!Don Grusin、Dave Grusin, Lee Ritenour, Nathan East, Harvey Mason, Sadao Watanabe, Ernie Watts, etc...

収録曲は、2曲を除いてGrusin のオリジナル、いい曲書きますよね~お気に入りの曲は3、4、9、ですが、メンバーのソロはどれも最高!明け方の空の色が変わりゆくのを見ながら、贅沢なドライヴでした。

肝心のデジカメは、目的とは違ったPENTAXのオススメ品を購入してしまいました。

Pentax_optiom20 PENTAX デジタルカメラ Optio M20

見た目もスタイリッシュで、液晶も大きいし使いやすそうです。

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2006年10月 8日 (日)

ブログデビュー

いよいよ(やっと)ブログデビューです。

日記を通して、日ごろ見過ごしていたような小さな幸せや、ジャズを中心とする私の好きな音楽を、もっと深く身近に感じていきたいと思っています。

先日の十五夜に引き続き、今夜も月がきれいです。月にまつわる曲と言えば思いつくのが“Polka Dot's And Moonbeams”いろんなアーティストが演奏していますが、今夜は幻想的な音色を持つアルトサックス奏者、Paul DesmondEasy Livingからこの曲を聴いて眠りにつこうと思います。ジム・ホールのギターも素敵です。

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