2014年9月18日 (木)

テスト

テスト

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2012年3月 5日 (月)

サックス・セクション

社会人ビッグバンドに入って丸4年、横のつながりで徐々に友達が増えていってます。最近は、私の入っているバンドに、他のバンドからお手伝いで来ているトロンボーンの方から、逆に、手伝いを頼まれたり、なんてことも。今夜は、そのバンドの手伝いに行ってきました。

手伝いの本番でご一緒する、トップアルトの方はプロなのですが、横で吹いていると大変勉強になります。私が無意識にやっているちょっとした癖のある吹き方を、すぐに指摘してくださいました。緊張感の中、一緒に吹いていて、とても気持ちが良かったです。

反省モードで、帰宅してから、友人から借りている、サックスセクションをフィーチャーしたCDを聴いています。

『The Tenor Summit』 Satolu Meets Young Six (1996)

1940年代から活躍している尾田悟氏をリーダーとした4テナー。この息の合った素晴らしい4人のテナー奏者によるアンサンブルは、まさに熟年の技。色っぽく、リラックスしたサウンド、こんな風に吹けるように成長できたらいいな~。

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2012年3月 3日 (土)

久しぶりの投稿

長~い間、ブログをお休みしていました。m(_ _)m

会社で長い時間PCと向き合っていることもあり、なかなか自宅でPCを開かなくなってしまいました。スマートフォンに変えてからは特にそうで、さらに、twitter, facebookなどが流行りだして、さあ大変。

最近は、昔に比べるとCDが売れなくなってきているのですが(現実に、東京23区内でも大型CDチェーンの支店がなくなるなど)、携帯やスマフォをはじめ、これだけ色々なメディアや遊び方の種類が増えれば、時間も足りませんから、確かに仕方ないのかもしれません。

でも、音楽に限らず、本当にいいものは売れる、そんな時代でもあります。たくさんあるだけに、本当に好きなものだけを、いいと思えるものを選び抜いて。

そんな中、仕事ではCDショップ店以外に向けた音源ビジネスをする部門内で5年務めており、昨年、同じ部内で、制作編成からマーケティングの仕事に移り、新しいことに日々チャレンジ中です。2012年も引き続きがんばります。

そして、このブログもまた綴っていければなあと思っています。

今日から再開!

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2011年6月14日 (火)

Cool Jazz ~ Jazz Time

約3年にわたり、手掛けてきたD社さんとのお仕事、「Cool Jazz Collection」 が、2011年3月をもって、全80巻でシリーズ完了となりました! 前職の経験の総まとめともいうべきお仕事を担当させていただき、自社も含め、各社のジャズの音源を再確認することができ、いい経験となりました。本当にラッキーでした。創刊号が書店に並んだときは、感動したものです。このお仕事には、たくさんの方々が関わり、色んな意味でたいへん勉強になりました。

左バーに貼っていたリンクは、シリーズ完了につきリンク切れましたので、削除します。

そして!あらたに、途中から平行して進行していたU社とのお仕事、「Jazz Time」が発売になりました。通販商品になります。http://www.u-canshop.jp/jazztime/ 

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2011年2月 1日 (火)

スティーブ・サックス&ジョナサン・カッツ@吉祥寺Sometime

先日の土曜日、電車で一駅、吉祥寺のジャズライヴハウス、Sometime にふらりと出掛けました。サッカー決勝戦までの空いた時間に。

どんな感じだろう?と思って楽しみに行ったら、パーカッションの方が二人、ステイーブさんはフルートを吹いていて、なんかとても気持ちいい感じのラテン・ジャズを繰り広げていました! なかなか、こういうスタイルのラテン・ジャズは、日本では聴けないんじゃないかな。すごく盛り上がっているんだけど、力みすぎていなくて、リラックスした状態で熱くなれる。こういうの、今は無きラジオ番組、"Crossover Eleven" でかかってたな~。

その後、スティーブさんはソプラノ・サックスやバリトン・サックスに持ち替えて、ピアノのジョナサン・カッツの小気味良いプレイ、ズンズンとリードするベース、盛り上がるラテン・パーカッション二人に乗せられて、気持ちよさそうにプレイしていました。

ライブって、やっぱりこうでなきゃ! いいですよね。

吉祥寺のSometimeは、店内の真ん中にミュージシャンが立ち、周りを囲むようにお客さんの席があるので、ちょっと変わった雰囲気です。公開スタジオにいるような感じといういうか。

ジャズ・ファンにはお馴染みの場所でしょうけど、まだ行ったことのない方、東京、中央線沿いにお越しの際は、是非立ち寄ってみてくださいね。

Sometime

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2011年1月29日 (土)

Rocking Chair

大変ご無沙汰してしまいました、このブログ。 もし見てくださっている方がいたら、ご心配おかけしました。ちゃんと生きてます、私(笑)。

今夜のBGMは(もう明け方だけど・・・)、ピアニスト、佐藤允彦氏の 『ロッキングチェア    (BJSP-0002 / Spice Company)。ほっと一息つける、優しくもスタイリッシュなスタンダード中心のソロ・ピアノ集です。とても素敵なアルバム。

何かと色々あった2010年。楽しいこと、ちょっぴり辛いこと、嬉しいこと、残念なこと。でもやっぱりエキサイティングで楽しいです。音楽を聴いたり、演奏したりすることは、自分にとって、ビタミン剤のようなものです。

仕事では、2007年からCDの制作に携わっていましたが、今年からは、CDの企画、WEB、新聞媒体などを使った広告制作など、新たなことにもチャレンジします。WEBと新聞では対極ですが、WEBに関しては、様々なコミュンケーション・ツールが増えて、その進化の早さを、改めて感じてます。

今年のおみくじは“吉”! “達成”の年だそうで、がんがん行きたいと思います!今年もよろしくお願いいたします。

Ashikaga_flower_park

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2010年1月30日 (土)

Theme From Ice Castles

今日は体を動かしたくて、最近やりたくて気になっていた、アイス・スケートにチャレンジしてみました。インターネットで最寄のアイス・スケート場を検索し、高田馬場のシチズン・プラザへ。スケートリンクでは、皆気持ちよさそう~にスイスイと滑っています。私は、小学生の頃以来でしょうか、初心者同然。しかし、ローラースケートなら一時期ハマッてやったことがあるので、少しくらいは滑れるだろうという、わずかな期待を持ちつつ、シューズを履いて氷の上に立ちました。立てた!1周目は、塀をつかみながら、すると少しコツがつかめて、2周目から自力で前進できました。その後、休憩をはさみながら、約1時間半ほど、どんどん滑れるようになって、楽しかった!!

今夜は、昨年末参加した、コンボ演奏の時の録音を、反省材料として聴いてます。「A列車で行こう」、「ハーレム・ノクターン」などなど16曲。その中で私のアルトをフィーチャーしていただいた「テーマ・フロム・アイス・キャッスル」。(作曲:Marvin Hamlisch)この曲は1978年のアメリカ映画のテーマなんですね。観たことはないですが、フィギア・スケート界のアイドルをヒロインに迎えたラヴ・ストーリーらしい。このテーマ曲は、とてもシンプルなスケールを用いたメロディーなのですが、何度演奏しても飽きのこない、美しい、よくできたメロディーです。タイトル通り、静かで白く美しい、冬の景色と、高鳴る心の動きを連想させる、まさにそんな曲なのです。

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2010年1月29日 (金)

玉木 勝Trio@本郷3丁目

今月は、学生時代の友人や先輩が東京出張で来て、久しぶりの再会があったり、仕事ではクライアントさんとの新年会、プライベートではバンド仲間とワイワイやったりと、冬で寒いけど賑やかです!

今週は月曜日に、大学のビッグバンド時代の先輩が鹿児島から出張でいらして、こちらに住む後輩も交えて、一緒に本郷3丁目のライヴ・ハウスへさくっと飲みに行ったのです。駅近くの、「グー(Gout)」という店名、あれ?確か前一度、来たことある店。

出演ミュージシャンは、今回この店に連れてきてくれた後輩の、お友達とのこと。注文したドリンクがきてしばらくすると、演奏が始まりました。

これがいい感じ! ベースとギターのDUOで、ベースはご機嫌!ギターはすっごく歌ってる!! そして、その後ヴォーカリストが登場し、歌い始めたら、これまたびっくり!!聞いていくうちに、バックの素晴らしさも去ることながら、どんどん彼女のヴォーカルに惹きこまれてしまいました!!

矢部みなこさん、というヴォーカリスト。こんなにリラックスしてのびのびとしたヴォーカルには、なかなか出会うことがありません、びっくりしました。ライヴが終わる頃には、すっかりファンになりましたね。音楽はどんな楽器・スタイルでも、心地良く聞けるのは、リラックスしていることなんだな~と、改めて痛感しました。余計なところに、いっさい無理な力が入っていないのです。矢部さんも、声を張り上げることなく、ごく自然に、大らかな豊かなヴォイスで、ジャズ、ブルース、ボサ・ノヴァなど鮮やかに歌いこなしていました。

リーダーの玉木勝さんのベースは、なんといってもご機嫌!ぐいぐい、ヴォーカリストやギタリストをリードしていましたね。ギターの塩川俊彦さんも、本当に良かった!ちょっとした入り方のタイミングだったり、フレーズに歌心を感じて、さりげなくかっこよかったです。

いや~、こんなに若い方たちが素晴らしいジャズを演奏しているんだな~(しかも月曜の夜から)と思い、嬉しくなった夜でした。ここに来るきっかけを作ってくれたA先輩と、ここに連れてきてくれたF後輩ちゃんに、感謝!

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2010年1月18日 (月)

伊藤ノリコさん

Photo 日曜日は、「きこりんと、地球のなかまたち」という住友林業さんのイベントに行ってまいりました。場所は東京ミッドタウン。植林や家に関する展示物、そしてトークイベントでは、“さかなクン”による森と海につながる生物たちのお話など、楽しく勉強になりました。

ミッドタウンには、この冬限定で、アイススケートリンクがあるんですねー。特に、夜のライトアップされたスケートリンクは、幻想的で素敵な光景です。

冬だからこそ、なんとなく暖かいほんわか気分に浸りたい、、、CDの棚からボサ・ノヴァ・シンガーの伊藤ノリコさんのCD、『 A PAZ ~平和 』を取り出しました。(ブラジル録音)ブラジル音楽界の重鎮、ジョアン・ドナートが全曲アレンジ、ピアノで参加。3曲目の「ア・ハン~カエル」はお気に入りです。ノリコさんの声はキュートで不思議なリラックス効果がありますね。ポルトガル語の響きも、何か関係しているのかもしれません。かたくなった心身をほぐしてくれる感じですね。CDは、伊藤ノリコさんのホームページからか、ライヴ会場で購入できます。

あ~、またノリコさんのライヴに行きたいな~。

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2010年1月11日 (月)

Chickenshack

100109_1744001 お正月明けの勤務から、あっという間の1週間で、3連休がやってきました。前半は、友人と一緒に神奈川県の相模湖に行ってまいりました。写真のイルミネーションは、冬限定の、さがみ湖イルミリオンというイルミネーション・イベントの中のひとつ。他に、光のツリー、光の迷路、光の海、光の花畑など、シンプルながらも美しい光に彩られ、冬の寒空のした、甘酒に豚汁をつまみながら(オヤジ化)、楽しく過ごしました。

今夜は、日本のフュージョン・バンド、Chickenshackの1987年録音、LOVING POWERを聴いています。20年ほど前の作品とは思えないカッコ良さ! キレのあるドラム、ギターのカッティング、ソウルフルなピアノ、ベース、ロマンティックなサックス・ソロ、etc...。「Soulful Strut」、「Mercy Mercy Me」など、大好きなナンバー満載。サックスは、山下達郎バンドのツアーメンバーでお馴染みの、土岐英史さん。自己のバンドでも都内ライヴ・ハウス活動中ですので、近いうちに行ってみたいと思ってます。さあ、また明日から1週間、がんばろ~。

Loving_power LOVING POWER / CHICKENSHACK   :meldac:MEL-19,MED-19[CD]
date of issue May 21,1987

Hidefumi Toki(as,ss)Jun Yamagishi(g)Toru Tsuzuki(key)Darek Jackso(b,cho)Marvelous Marvin Baker(d,cho)Koji Miura,Jun Aoyama(d)Gwyndia Griffin(vo)Carl Moore,Wornell Jones(vo,cho)Maxayna Lewis,Joey McCoy,Tyrone Hashimota(cho)Shin Sugihara(syn-pro)

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